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義兄「なんで女性だけが働かされるの?」義母へのひと言をきっかけに、男性陣が一斉に抗議!その結果…

義兄「なんで女性だけが働かされるの?」義母へのひと言をきっかけに、男性陣が一斉に抗議!その結果…

義母は以前から「嫁は気が利いて当然」という考えが強く、親族の集まりでは私にばかり料理や食後の片づけを押し付けることが日常的でした。夫が気づいて手伝ってくれることもありましたが、すかさず義母が「あなたは座ってていいの」と言って手伝いを中断させてしまいます。雰囲気を悪くしたくなくて、私はそのたびに「大丈夫だから、座ってて」と夫に伝え、結局我慢してしまうのです。

嫁だけ働かせる義母

娘が1歳のころ、義実家に親族で集まる機会があったのですが、その日も義母は私に向かって「座っていないで動いて」と繰り返し指示を出してきました。


しかし、その日は義兄のお嫁さんが初めて参加していました。義母は彼女にも同じような対応をするつもりだったようですが、それを見た義兄が「どうして女性だけが働かされるの?」と不満を口にしました。さらに夫も「そうだよ。うちの妻も毎回、母さんの言う通りに動いてばかりだ」と私側についてくれて、その場で加勢。義父に至っては「前から言っているけれど、今の時代は、そんな価値観は通用しないよ」と義母をやさしく咎めました。


その結果、場の空気は少し険悪になったものの、食事の準備には男性陣も自然と加わる雰囲気に。義母は明らかに不満そうでしたが、私は何も言わずに淡々と過ごしました。

この出来事以降、義母が露骨に私だけを働かせようとすることは減りました。親族の集まりの雰囲気も以前より穏やかになり、気を張り詰めることなく過ごせるように。どうやら義母自身も、自分の言動で夫や息子たちから批判を受けるとは思っていなかったのでしょう。


この経験を通じて、無理に感情的に言い返さなくても、周囲が状況を見て理解し、力になってくれることがあると気づきました。そしてその後、夫も自然と手伝ってくれるようになり、義母の態度も少しずつ柔らかに。「我慢し続ける必要はない」ということを、身をもって学んだ出来事でした。


著者:田中 りりあ/20代女性・工場勤務

2歳の女の子を育てる母。趣味はヨガ。休みの日は夫と子どもと公園で遊ぶ。


※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年5月)

※AI生成画像を使用しています


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