日中の気温が上がり、汗ばむ気候になると食べたくなるのが「そうめん」。そして、そうめんに欠かせないのが「めんつゆ」です。各社からさまざまなめんつゆが販売されていますが、「これが一番」と人気なのはどのめんつゆなのでしょうか。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、東海地方在住者を対象に「そうめんに一番合うと思うめんつゆはどれ?」というテーマでアンケートを実施し、ランキングを作成しました。
多くの東海地方在住者から「そうめんに一番合うと思う」と支持されためんつゆはどれだったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう。
第2位:追いがつおつゆ (ミツカン)
第2位は、ミツカンの「追いがつおつゆ」でした。
追いがつおつゆは、かつおで2回だしを取る、日本料理の伝統技法を取り入れた商品です。独自の「追いがつお製法」により、かつおだしの豊かな香りとうまみを引き出しているのが特徴。かつおだしのうまみ、しょうゆ、甘みのバランスにこだわり、まるでさまざまな調味料を合わせたような整った味に仕上げています。麺類はもちろん、煮物や炊き込みご飯、たまご料理、スープなど、幅広い料理に使いやすい一品です。
第1位:めんつゆ (ヤマキ)
第1位は、ヤマキの「めんつゆ」でした。1979年に発売された同社の看板商品「めんつゆ」は、だし原料にかつお節や宗田かつお節、うるめいわし節、いわし煮干しなどを使用。すっきりとした香りのかつお節と、うまみとコクのある宗田かつお節などがブレンドされ、芳醇な香りとうまみのある「だし」を作り出しています。
めんつゆはそうめんだけでなく、鍋や炒め物などの隠し味として使えるところもポイントです。また、めんつゆブランドからは、かつお節の香りとうまみをしっかり効かせつつ、塩分を30%カットした「お塩ひかえめめんつゆ」も販売されています。
SNSやレビューなどでは、「かつお節の香りがちゃんと効いていて美味しかった」「めんつゆの中で一番おいしい」「出汁が効いていて1本で味が決まる」「冷蔵庫に無いと困る調味料」「他のめんつゆ使っても結局こちらに戻ってきてしまいます」「ヤマキ一択になりました」といった声が上がっていました。

