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産婦人科医が解説!「セルフプレジャー」がもたらす医学的メリット

産婦人科医が解説!「セルフプレジャー」がもたらす医学的メリット

日々、心が満たされないと感じているなら、デリケートゾーンや膣マッサージ、そして内面の美を磨くことに専念してみるのも一案です。思わぬ喜びが待ち受けているかもしれませんよ!

 2026年5月18日に開催された総合美容見本市『ビューティーワールド ジャパン 東京 2026』では、フェムケアブランド「iroha(イロハ)」が出展。産婦人科医で医学博士の宋美玄医師によるプレゼンが行われました。

 それが「女性のセルフプレジャーの美容と健康の効果」に関することでした。セルフプレジャーには医学的に意義があるそうで、その興味深い内容をチェックしておきましょう。

セルフプレジャーの医学的な意義とは?

 irohaによれば、「セルフプレジャーは単に性欲を満たすだけの行為ではない」そうです。宋医師は、「医学的には次の3つの意義がある」といいます。

●幸せホルモンの分泌

「気持ちの面で満足するだけではなく、脳内でも“幸せホルモン”が分泌される科学的な側面もある」のだとか。ドーパミンはやる気がアップし、オキシトシンは深く安心でき、セロトニンは心が安定するそうですよ。

●副交感神経の刺激による血流促進

「心地よい感覚によって副交感神経が刺激され、リラックス状態になります。血流が促進されるので肌美容にも好影響。睡眠の質も上がる」そうですよ。

●オーガズムによる骨盤底筋の収縮

「オーガズムに達すると骨盤底筋が収縮します。すると、下半身の血液やリンパの流れを促進し、冷えのケアや身体リズムの維持などにもつながる」のだとか。腹横筋も連動して収縮されることで、なんと“くびれ”づくりにも寄与するそうですよ。

 宋医師は、「性のことは恥ずかしいことやタブーではなく、健康と快感を全部得られるもの。もっとオープンにオススメしていける風潮になればいい」とプレゼンを締めくくりました。

3つのステップを踏む「美容スロープ」を取り入れる

 セルフプレジャーに医学的メリットがあるとはいえ、習慣がないと自分のデリケートゾーンや膣周りに取り組むのはちょっと抵抗があるかもしれません。irohaは、セルフプレジャーを次の「美容スロープ」の最終ステップと位置付けています。

1.デリケートゾーンケア
2.膣のマッサージや保湿でコンディションを整えるヘルスケア
3.セルフプレジャーによる内面美アップ

 まずは入浴時にデリケートゾーンを専用ソープなどで洗い、清潔に保つケアから始めましょう。その後、専用オイルやローションなどを使い、膣マッサージや保湿などを通じてヘルスケアを。その上で、セルフプレジャーを取り入れればスムーズに取り組めます。このような自然な流れで、美容・健康法として実践してみてはいかがでしょうか。

※「iroha」の特定の製品の使用による、疾病の治療・予防や身体の構造や機能の影響、美容上の効能効果を示すものではありません。また、製品の使用の効果には個人差があります。

配信元: アサジョ

提供元

アサジョ

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