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材料入れたら10分振るだけ 簡単アイスの作り方に「簡単」「くちどけ滑らか」

材料入れたら10分振るだけ 簡単アイスの作り方に「簡単」「くちどけ滑らか」

2026年5月下旬現在、梅雨が近づいてきて、湿度の高い暑い日が増えてきました。

アイスを冷凍庫にストックするようになった人もいるのではないでしょうか。

自作するとたくさん食べられますが、数時間冷凍庫に入れて待つのは正直面倒ですよね。

本記事では、材料をジッパー袋に入れて、10分振るだけで作れるアイスをご紹介します!

10分振るだけ 簡単アイスの作り方

使うのは、2種類のジッパー袋。MサイズとLサイズを、それぞれ1枚ずつ用意してください。

ジッパー袋以外で使った材料は以下の通り。

材料

【材料】

・牛乳 100㎖

・生クリーム 100㎖

・練乳 大さじ2杯

・コーヒーポーション 1個

・氷 適量

・塩 大さじ6杯(氷に合わせて増やす)

アイスの材料の写真(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

コーヒーポーションは味つけとして入れました。

お好みで、紅茶やレモン汁、バニラエッセンスなどを入れてもよいでしょう。

材料をジッパー袋に入れる

Mサイズのジッパー袋に、牛乳、生クリーム、練乳、コーヒーポーションを入れます。

アイスの材料をジッパー袋に入れる写真(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

しっかりとチャックを閉じましょう。

続いて、Lサイズのジッパー袋に氷と、塩を入れます。

ジッパー袋に氷と塩を入れた写真(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

氷はジッパー袋の3分の1程度が埋まる量を入れました。

ジッパー袋を重ねて振る

Lサイズのジッパー袋の中に、Mサイズのジッパー袋を入れます。

Lサイズのジッパー袋にMサイズのジッパー袋を入れる写真(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

しっかりとチャックを閉じて、タオルで包んでから10分間しっかりと振りましょう。

最初は牛乳などがチャプチャプと揺れる音がするため、「本当に固まるのか…?」と不安になります。

しかし、5分過ぎる頃にはかなり固まってきて、氷がぶつかる音だけに変わったので安心してください。

振り終わってから、いざ開封 アイスの味は?

10分経過して、Mサイズのジッパー袋を取り出します。開封前の状態でも、材料がきちんと固まっているのが分かります。

ジッパー袋に入ったアイスの写真(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

取り出してから開封すると、シャリシャリとした見た目のアイスになっていました!

ジッパー袋に入ったアイスの写真(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

早速、器に盛って、食べてみましょう。

器に盛ったアイスの写真(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

ややシャーベットっぽい仕上がりですが、生クリームが入っているためくちどけが滑らかです。

コーヒーの風味がほんのりして、練乳の甘さも感じられます。

10分間振るだけでしたが、きちんとアイスになって大満足でした!

筆者は小学生の時も、学習の一環として、氷と塩を使って冷やしながらアイスを作ったような記憶があります。

少し懐かしい気分になりながら、手作りアイスを堪能しました。

アイスを食べる写真(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

使う材料も少ないため、「アイスが食べたい」と思ってからすぐ作れるのがよいですね。

家族や友人と作る時は、振る係を交代しながら作っても楽しいかもしれません。

暑い日々が続きますが、冷たいアイスを楽しみながら、乗り切っていきましょう!


[文・構成/grapeフード編集部]

配信元: grape [グレイプ]

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