高橋一生&小日向文世、舞台裏で見せた“爆笑ショット”…仲良し親子に「笑い声が聞こえてきそう」の声<リボーン 〜最後のヒーロー〜>

高橋一生&小日向文世、舞台裏で見せた“爆笑ショット”…仲良し親子に「笑い声が聞こえてきそう」の声<リボーン 〜最後のヒーロー〜>

「リボーン 〜最後のヒーロー〜」公式Instagramが更新
「リボーン 〜最後のヒーロー〜」公式Instagramが更新 / ※ザテレビジョン撮影

高橋一生が主演を務めるドラマ「リボーン 〜最後のヒーロー〜」(毎週火曜夜9:00-9:54、テレビ朝日系・TELASAで配信)の公式Instagramが5月31日に更新。高橋一生と小日向文世の撮影合間のオフショットを公開した。

■生まれ変わったことの本当の意味を探しながら人生をやり直す姿を描く

同作は、人格も立場も全く異なる道を歩むことになった男が、生まれ変わったことの本当の意味を探しながら人生をやり直す姿を描く“社会派転生ヒューマンドラマ”。

「FOR THE PEOPLE」を掲げて始めた福祉ネット事業で若き慈善活動家として注目を集めた光誠(高橋)は、わずか7年で都内一等地に自社ビルを保有するまでに成功を収め、2026年には銀行を買収するまでとなっていた。

しかし、いつしか“人のため”という思いからはかけ離れ、IT業界の頂点に君臨する野望のためにまい進。創業メンバーに無理難題を課し、意にそぐわなければ容赦なく切り捨て。メディアでは傲慢な発言も目立ち、「冷酷無比」と評される存在になっていく。

そんなある日、光誠は何者かに階段で突き落とされ、まさかの転落死。しかし、なぜか病院で目覚め、なんとそこは時代を遡った2012年の世界で、光誠と瓜二つの姿をした全くの別の人間・英人(高橋/二役)に転生していた。

英人として、本来の自分とは生活も性格も真逆の人生を歩むことになった光誠。しかも、転生前に富と名声を盾に自分が苦しめた商店街の人々との生活が待ち受ける。到底飲み込めない展開だが、光誠は英人として生きながら、2026年に自分を殺した犯人を探し出すと決意し、苦境に立つ庶民の立場で富と名声を極めた上層階級と対決していくことになる。

小日向文世は、英人(高橋)の父親・野本英治、小久保寿人は英人(高橋)の幼馴染・猪瀬亘を演じる。

■高橋一生×小日向文世、本編の緊迫感を吹き飛ばす“極上の笑顔”を公開
公式Instagramは、「本編では驚きの連続となるシーンですが…舞台裏は笑顔の絶えない明るい現場です」という、劇中とのギャップをチャーミングに伝えるコメントとともに写真を投稿した。

公開されたのは、視聴者に大きな衝撃を与える重要シーンの撮影裏でキャッチされた、高橋一生と小日向文世の貴重なオフショットだ。2人はカメラを忘れて目の前の会話に没頭しているかのように、満面の笑みを披露。じつに晴れやかで温かい空気感が一目で伝わる至高の1枚となっている。

この投稿にファンからは「小日向さん面白いんだろうなぁ〜」「素敵な現場なんでしょうね」「笑い声が聞こえてきそう」「野本親子楽しそう」などのコメントが寄せられている。
【写真】高橋一生、小日向文世と談笑して笑顔を見せるオフショット
【写真】高橋一生、小日向文世と談笑して笑顔を見せるオフショット / ※画像は「リボーン 〜最後のヒーロー〜」公式Instagram(reborn_tvasahi)より

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