
ピングーは、スイスの映像作家オットマー・グットマンさんが生んだストップモーション・アニメーション。1980年に原型となるテストフィルムが制作され、1990年以降はテレビシリーズが世界155以上の国と地域で放送されてきた。2025年に誕生45周年を迎え、クレイアニメのあたたかみのある世界観が、今また注目を集めている。

今回のシリーズの特徴が、デザインの二本立て。クレイアニメの質感をフォトプリントに閉じ込めた「クレイアート」と、ピングーの“変顔”が主役の「2Dアート」の両方が用意されている。同じアイテムでも雰囲気がまるで違うので、好みで選べるのがうれしいところ。

「ダイカットメモ」(各495円)は、ピングーたちの形に型抜きされた1柄目がとにかくかわいい。2柄あわせて70枚入りで、ちょっとした伝言やふせん代わりにどんどん使える。「缶入りメモ」(各825円)は、フェイス型の缶にメモが60枚。ピングーとピンガの2種類があり、使い終わった缶は小物入れとして残せる。

「スクエアリングノート」(各660円)は、プラスチックリングのカラーがレトロかわいく、手のひらにおさまる使いやすいサイズ感になっている。表紙は、にぎやかなコラージュ風のクレイと、おさかなやアイスが散りばめられた2Dで、雰囲気ががらりと変わる。

「ぷっくりシール」(各550円)は、ぷにぷにとやわらかい立体タイプ。クレイはアニメの名場面づくしで、2Dはピングーの変顔入りと、見ているだけで楽しい。
凝っているのが「オイルインシール」(各550円)。シールを傾けると中のラメがゆらゆら動く仕掛けで、ピングー&ピンガのフォトプリントや、水泳シーン、まんまるな「おかお」など全4柄。
「ミラーステッカー」(各550円)は全8柄からランダムで1柄入り。スマホカバーなどに貼って、外出先での身だしなみチェックに使えるのが地味に便利。シークレットデザインが1柄入っていて、何が出るかは開けてのお楽しみだ。

「ダイカットクリアファイル5P」(各550円)は書類の仕分けに便利な5ポケット仕様。クレイと2Dの2柄展開で、アニメの名場面や表情豊かなピングーが詰まっている。

注目は、金具をつなげて楽しめる「つながるアクリルチャーム」(各770円)。ピングーの怒り顔、泣き顔、舌を出した顔まで、こんなに表情あったっけ、と思うほどバリエーション豊か。全8柄からランダムで1柄入りなので、友達とトレードしてお気に入りの表情をそろえるのもいい。
「2層アクリルキーホルダー」(各880円)は奥行きのある2層構造。レトロなテレビ柄と写真柄の2種類で、バッグにつけるとさりげなく目を引く。

ここからはちょっと贅沢な雑貨ゾーン。「メッシュミニポーチ」(各1100円)は、リップや目薬といった小物をさっと入れられるミニサイズ。中身が見えるメッシュ素材で、バッグの中で迷子になりにくい。

「ミラーチャーム」(各1650円)は、裏面がミラーになったぬいぐるみチャーム。「おかお」と「めそめそ」の2種類で、ぽろりと涙をこぼしためそめその泣き顔がなんとも愛おしい。
そしてシリーズ最上位価格が、ピングーとピンガの「フェイスポーチ」(各2640円)だ。引手がアクセントになっていて、ピングーはくまのチャーム、ピンガはうさぎのチャームと、モチーフが違うのも芸が細かい。
価格は495円から2640円まで。メモならワンコインで手が届くし、ポーチやチャームは自分へのごほうびにちょうどいい。発売は2026年5月下旬から順次開始。気になる柄があれば、まずはオンラインショップや店頭をのぞいてみてほしい。
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