台湾桃園国際空港の広さが瞬時に理解できてしまう写真が、X(Twitter)に投稿されました。インパクトのある表記が話題になり、表示数は記事執筆時点で82万回を突破。2100件以上のいいねを集めています。
Xユーザーの梨(@mskg_226)さんが利用したのは台湾桃園(タオユアン)国際空港の第3ターミナル。メインビルは現在も建設中で、完成までは第2ターミナルで手続きしてから各搭乗ゲート(D11~D18)へ向かう流れとなっています。
ターミナルの間を移動しなければいけないため、梨さんはチェックイン時に「ゲート遠いよ」と言われたそうです。この時点では遠いことで知られる羽田空港47番搭乗口くらいだと思っていましたが、その比ではありませんでした。
D17ゲートから見ると、第2ターミナルにあるD1~D10ゲートまでの移動距離は1225メートル。Cゲートや第1ターミナルのA・Bゲートはさらに遠く、特にBゲートへ向かおうと思ったら2275メートルも歩かなくてはいけません。最大29分かかるとのこと。
状況によっては2キロ以上歩くこととなる台湾桃園国際空港。スケールの大きさが伝わる写真には、「都心の地下鉄だと3駅分くらいあるな」「ラウンジ出て初めて距離知って久々に走りましたわ」「どこまで歩かすん?と不安になりましたwww」「え、Bだと29分?三度見した…」「Up to 29minがあまりに無慈悲」「桃園は期間限定だからまあ…」などの感想や体験談が寄せられています。
画像提供:梨(@mskg_226)さん

