
Snow Manの渡辺翔太が6月10日(水)の女性グラビア週刊誌「anan」(マガジンハウス)表紙に登場。芳根京子とW主演する舞台「ウェンディとピーターパン」に合わせ、ピーターパンのエッセンスを取り入れたファンタジックなフォトストーリーを演じる。
■渡辺翔太、上目遣いのちょっといじけたような表情で表紙に
過去6回、ソロで表紙を飾った渡辺。今回は“リボンに囚われた妖精”を彷彿させる姿で表紙に登場。上目遣いのちょっといじけたようにも見える表情を披露している。
中面では、渡辺が舞台で演じるピーターパンの物語のエッセンスでもある「月夜」「永遠」「妖精」をテーマに組み込んで撮影。
「月夜」をテーマにしたシーンではランタンを手に“まだ見ぬ世界”へ誘うような表情を、「永遠」をテーマにしたシーンでは大小さまざまなクマのぬいぐるみに囲まれながら、そこにダイブする少年のような無邪気さを、「妖精」をテーマにしたシーンでは花の合間から好奇のまなざしでこちらをのぞき込んだり、リボンに囚われいじけたような表情を見せるなど、多面的な魅力を全開に。
また、ファンタジックな世界観から“生身の男”に戻り、ノースリーブと革グローブで精悍な姿も見せている。
■Snow Man内での呼吸の合わせ方についての話も
インタビューでは、舞台にかける熱い想いのほか、自身の少年性と大人の割合についての自己分析、さらには特集にからめたSnow Man内での呼吸の合わせ方についての話も。
「“阿吽の呼吸”には人間関係の構築が大事」と本人が話すよう、呼吸の話からいつの間にか、グループ愛の話へ。渡辺の“グループへの想い”が垣間見えるものとなっている。

