日向坂46鶴崎仁香、激辛シュークリームに涙「許しません…」“バラエティ力”を強化<日向坂になりましょう>

日向坂46鶴崎仁香、激辛シュークリームに涙「許しません…」“バラエティ力”を強化<日向坂になりましょう>

「日向坂になりましょう-五期生成長バラエティ-」第24回より
「日向坂になりましょう-五期生成長バラエティ-」第24回より / (C)NTT DOCOMO, INC.

日向坂46の五期生が出演する「日向坂になりましょう-五期生成長バラエティ-」の第24回が、6月1日にLeminoで配信された。同番組は、五期生メンバーがさまざまな場面で活躍できるプロフェッショナルを目指して、毎回趣向を凝らした企画に挑戦するバラエティ。第24回は「バラエティ力を強化しましょう!」をテーマに、大田美月、下田衣珠季、高井俐香、鶴崎仁香の4人が、講師・カンニング竹山のスパルタ指導でバラエティ力アップに挑んだ。(以下、ネタバレを含みます)

■さまざまなバラエティの“お決まりのパターン”を習得

「バラエティのお決まりを学ぼう!」では、竹山がバラエティ番組における“お約束のパターン”について「大田さん、見たことない?」と尋ねると、大田は「片手で数えられるくらいはあります」と返答。

「ちょっと、1つ、2つ言ってもらっていい?」と依頼され、大田は「1、2…」と指を折りながらつぶやき、天然ボケをさく裂させる。竹山は思わず「違う!」とツッコミつつ、「マジか!? ちょっと面白いな!」とうなり、「今みたいなのが“お決まり”になってくるわけよ」と解説するが、大田本人は特に意図していなかったようでポカンとする。

また、「バラエティはチームプレイ」として団体芸を学ぶことに。“拍手で「チャン、チャチャ、チャン」”について教わっていると、高井が元ネタであるバラエティ番組「笑っていいとも!」を知らないことが判明。竹山が「タモリさんはご存じ?」と聞くと、高井は「ブラタモリ!」とにっこり。

すると、竹山は「『ブラタモリ』からか…」とジェネレーションギャップにショックを受ける。ほか、“どうぞ、どうぞ”では、竹山から事細かくやり方を教わり、実演してみることに。

■個性あふれる「キレフレーズ」を考案

さらに、「『キレフレーズ』を考えよう!」では、間違った名前で呼ばれたときにキレながら放つフレーズを決めていく。高井は、竹山からの「自分の使ったことのある言葉でいい」というアドバイスを受け、「高井ですわ!」とキレる。

一方、大田は「大田だよう。このヤロウ!」と韻を踏むフレーズで、竹山からお墨付きをもらう。そんな中、下田は「下田だよ!」と最もキレのある口調でツッコむと、竹山から「全然いい! 言い方はいいよ」と褒められるが、「言い方はいいけど、(高井、大田の)2人が良かったから、全然面白くない」とバッサリ斬られ、がっくりと肩を落とす。

そんな中、「激辛料理を食べるときはハードルを下げる」では、“激辛は得意ということを主張”、“見た目が辛くなさそうとアピール”といったフリを入れることを学んだ後、4個中3個がたっぷりからしの入った「ロシアンからしシュー」で実演することに。

トップバッターの鶴崎は「(辛いのは)結構いけると思います」と丁寧にフリを入れつつ、シュークリームを口に入れる。すると、「からーい! 辛い、辛い、辛い!!」とうずくまり、すぐさま画角の外へ逃走。その様子に他の3人がおののく中、戻ってきた鶴崎は「許しません…」と涙をこぼしながら、「食べたことないくらい辛かった」と、想像を超える辛さに衝撃を受けた様子だった。

◆文=原田健

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