ベッドの上で仰向けになって
のんびりくつろいでいる猫さん。
そこへ、猫さんが愛おしくてたまらない
飼い主さんが近づいてきます。
お腹に顔をうずめて、
何度も何度も「猫吸い」。
最初のうちは
「まぁ、仕方ないなぁ」といった様子で、
前足で飼い主さんの顔を
軽く押さえながらも受け入れています。
でも溺愛が何度も続くと、
猫さんの表情にだんだん変化が。
猫「まだやるの…?」
顔を近づけるたびに不満顔になり、
しまいにはちょっと口を開けて
カプッと噛みつくふりまで。
それでも本気では噛まないし、
その場から逃げ出すこともしません。
これって、もしかして
なんだかんだ満更でもないのでは…?
呆れた顔をしながらも
ちゃんとそばにいてくれる猫さん。
ツンデレな本心は
ちゃんと伝わっているのでした。

