
モデルやタレント、プロ雀士として活躍する岡田紗佳が5月31日に東京・後楽園ホールで開催された「K-1 REVENGE」にてSPラウンドガールとして登場した。最終の第8試合でお披露目となり、大会フィナーレの熱気の中でウォーキングを披露。岡田は試合後の囲み取材に応じ、初めてのラウンドガールを務めた感想や自己採点、今後の目標などを語った。
■最終第8試合のリングに登場して華を添える
同日、東京・後楽園ホールで開催された格闘技イベント「K-1 REVENGE」のSPラウンドガールとして岡田が登場した。後楽園ホールでのK-1開催は2017年以来9年ぶりとなる。当初は第6試合での登場が予定されていたが、第6・7試合が連続1RKOで早期決着となったため、最終第8試合でのお披露目となった。大会フィナーレの熱気の中、リング上での堂々としたウォーキングと華やかな立ち姿で会場を沸かせた。
初めて格闘技のラウンドガールを務めた岡田は、間近で見る試合の迫力に圧倒された様子を見せた。早期決着が続いたことで多くの試合を観戦でき「すごいラッキーだった」と振り返る。

■勝負師の視点で格闘技と麻雀の共通点を語る…
会場の熱狂や選手の悔しがる表情に、「グッとくるものがあった」と“競技のプロ”として刺激を受けたことも明かした。自身の主戦場である麻雀との共通点については、「卓上とリングの違いはあれど、勝負そのものは同じ」とし、選手が試合に向かう表情や入場曲の選び方に感情移入したことを明かした。
メンタルを強く保つ秘訣について、岡田は「たくさん負けるようになってから」強くなれたと語る。初期の成功から一転して敗北を重ねた経験が、自身の精神力を鍛える糧になったと言及し、経験の重要性を強調した。

■“スタイル維持の秘訣”明かす
この日の衣装について、周囲から可愛いと声を掛けられた岡田は「以前ほぼ毎日着ていた服なので、みなさん可愛いと言っていただけて嬉しいです。リング上でも声が聞こえてきて、意外と声って聞こえるものだなと思いながら嬉しかったですね」と笑顔を見せる。
また、リング上で注目を集めた抜群のスタイルを維持する秘訣については、日頃から「むくみをできるだけ溜めないようにしている」と告白した。長時間の着座によるむくみを防ぐため、毎日の入浴やマッサージといったケアを欠かさない姿勢を示した。

■初挑戦の自己採点は「8000点!」、今後のリベンジの目標
自身のラウンドガールとしての自己採点を問われると、麻雀の満貫にちなんで「8000点です」と回答。事前に他のラウンドガールの動画を見て研究し、頭を残すウォーキングを意識したという成果をのぞかせた。
また、今大会のテーマである「REVENGE」に関連し、今後リベンジしたいことについて問われると、岡田は自身の雪辱戦に言及した。所属チームがレギュラーシーズン敗退となったMリーグの個人戦「Mトーナメント」に向け、「チームの一員として個人戦でリベンジしたいなと思っています」と力強く意気込みを語った。


