
働く自分の身に降りかかった出来事を哀愁ただようタッチの漫画にし、X(旧Twitter)で発信している青木ぼんろ(@aobonro)さん。ウォーカープラスでは、青木さんの日常を「恐らく誰の人生にも影響を及ぼすことはない僕のサラリーマン生活」と題して届けている。今回は、毎日必ず利用するトイレが最悪だったときのエピソードだ。
■人間性が出る最悪のトイレ




漫画では、使いにくさMAXのクロワッサン状態のトイレットペーパーや、ワイドパンツ着用を後悔する濡れた床など、本当にあった最悪のトイレ体験が描かれており、多くの共感を集めている。
トイレのネタが多い理由について青木さんは、あまり意識していなかったとしつつも、トイレはプライベートな空間だからこそ使う人の人間性がもろに出るためではないかと分析する。
■神様は見ているという意識
非常に使いにくいクロワッサン状のペーパーに直面したとき、青木さんは時間があるときは層を破いて戻そうとするが、時間がないときは細いまま使ってしまう。そのため、自身も段差を大きくしてしまうという。
また、使用時に気をつけていることとして、誰も見ていない空間だからこそ「トイレには神様がいる」と思いながら、きれいに使うよう心がけている。普段使いをする場所こそ、大切に使いこなしたいものだ。
取材協力:青木ぼんろ(@aobonro)
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