
秋田汐梨と池田匡志がW主演を務めるドラマ「share」(全8話)の第6話が、5月25日にフジテレビ(※関東ローカル)にて放送された。すれ違うはると理央の切ない関係に「一緒に過ごせますよーに」「せつない…」などの声が寄せられた。
■居場所を求めていた女子高校生が恋をしたのはゲイの青年
本作は、累計発行部数30万部を突破した三つ葉優雨氏の同名少女漫画を実写ドラマ化した甘くて切ないワケあり同居ラブストーリー。女子高校生とゲイの青年の“特別な関係”を丁寧かつ繊細に描く。自分の居場所が分からなくなった女子高校生がゲイの青年に恋をし、思いが通じ合うことと愛することの難しさ、そして成長する姿を紡ぐ。
主人公の女子高校生・日下はる役を秋田、シェアハウスに住むゲイの青年・藤原理央役を池田がそれぞれ演じるほか、2人が住むシェアハウスの個性豊かな同居人として、“夜の蝶”と呼ばれる人気のホステス・塚地寧々役で寺本莉緒、脚本家を目指す大学生で、はると理央の良き理解者・福田徹役で草川直弥が出演。
また、密かにはるに想いを寄せている、はるの幼馴染・坂谷和哉役を藤本洸大、理央のセフレで会社経営者・岩倉智則役を水石亜飛夢、はるの血の繋がっていない父であり、はるの初恋の人・日下蒼一郎役を白戸達也、はるの母親・日下涼子役を雛形あきこ、理央の両親の死後、理央の親代わりのような存在の叔父・明日記を山中聡がそれぞれ演じる。

■藤本洸大“和哉”が池田匡志“理央”を殴る「キスしてんの見た」
はるのことで和哉から責められた理央は、シェアハウスには帰らず岩倉の家にしばらく居座ることにする。理央ははるに「しばらく叔父さん家に泊まることにした」と連絡を入れて嘘をつく。
5日経っても帰らず、心配したはるが理央の携帯に電話をかけると、岩倉が電話に出る。着替えを持って来るよう頼まれたはるは岩倉の家を訪ねる。そこではるは、男同士の理央と岩倉がベッドで抱き合う姿を目撃してしまい、その場を飛び出してしまう。
シェアハウスに帰宅したはるは、寧々にこの日見たことを打ち明ける。寧々に全てを打ち明けて落ち着いたはるは、シェアハウスを出ることを決断。理央を含むルームメイト3人分のオムライスと、理央と二人で寝ていたベッドには「お世話になりました。約束守れなくてごめんなさい」と書き置きを残しはるは姿を消してしまう。
はると理央の切ない関係に視聴者からは「一緒に過ごせますよーに」「せつない…」などの声がSNSで寄せられた。
はるからの書き置きを見た理央はどのような行動に出るのか、二人の今後の関係が気になる。
◆構成・文=山田椋太


