
ケンドーコバヤシが“ビジホ”で過ごす番組「ケンコバのほろ酔いビジホ泊 全国版」(夜10:00‐11:00、BS朝日)の1時間SPが5月28日に放送された。コバヤシがゲストの博多華丸との街ロケを楽しんだ。ほほ笑ましいやりとりをする先輩後輩の姿が何度も映り、視聴者を癒やした。
■「ケンコバのほろ酔いビジホ泊 全国版」とは
疲れた大人がふと日常から離れる至福の時、それがビジネスホテル泊。たった一泊するだけでもなんだか少しワクワク…知らない街を散策して、居酒屋で少しぜいたくするのも何だか楽しい。
仕事で出張するとき、小旅行するとき、“推し活”拠点にするとき…いつでも気軽に利用できる“ビジホ”ことビジネスホテルは強い味方だ。
同番組では、ケンドーコバヤシがその日に宿泊するビジホを紹介するのはもちろん、その周辺の街で自由気ままなブラブラ歩きを実行。誰にとっても身近なビジホの、すぐに参考にできるビジホ満喫プランをコバヤシ目線で届ける。
今回の放送は千葉・船橋へ。華丸が登場し、昭和レトロな気品あるビジホへチェックイン。2人仲良く大浴場でひとっ風呂浴びる。船橋の駅前の繁華街を練り歩き、店名物のクセの強いラムが楽しめる大衆酒場へ。コバヤシの初だしトークと時間をかけて作られた肉豆腐を堪能する。

■ケンドーコバヤシの後輩力
番組冒頭、コバヤシと華丸はそろって登場。「ありがとうございます、華丸さん」と言いながら、カメラを軽く指さしたコバヤシは撮影が始まっていることを告げる。番組の垣根を越えたコラボに、華丸もどこかうれしそうな表情を浮かべる。その後、2人は目的のビジネスホテルまで歩きだす。
コバヤシが華丸が手にする巾着袋を見つける。コバヤシが「華丸さん!巾着袋が(笑)」とうれしそうに告げると、華丸は「はいそうです」と回答。コバヤシが飲みに行く際、巾着袋を持ち歩くようになったのは華丸がきっかけだった。
「華丸・大吉のなんしようと?」(第83回)では、華丸と博多大吉に見守られながら、刺しゅう入りの巾着袋を購入したこともあるコバヤシ。「飲み行くときには巾着袋を持つ」という自分のまねをし、巾着袋を愛用しているかわいい後輩・コバヤシに先輩・華丸から笑顔がこぼれる。
巾着袋を2人そろって持ちながら、街をぶらぶら。ホテルを目指している間も、コバヤシは華丸が話しやすいように話題を振る。一方で、華丸もコバヤシの笑いのツボを刺激するような返事をするなど、終始和やかな空気が流れていた。


■先輩をしっかりもてなす後輩
ビジネスホテルにチェックインすることに。ホテルの従業員から宿泊費を伝えられ、「どうしたらいいの?」と番組スタッフに聞く華丸。そんな華丸の後ろで、コバヤシがスマートに財布を取り出し、「大丈夫ですよ」と支払う。
「先輩だからね…、一応」とそわそわする華丸に、コバヤシが「気にせんでください。今日は会計任してください」とさらりと告げる。その後も、部屋に向かうまで、しっかりとコバヤシが華丸を誘導。頼もしい後輩・コバヤシの姿に先輩・華丸も安心した様子。
部屋に入ると、布団がぴったりと並べてあり、「近いよ(笑)」「新婚の距離ですね(笑)」とそろって大爆笑。コバヤシが「すみませんけど、これで」としれっと伝えると、華丸は「行けないのこっちには?」とツッコみつつも布団を離すことはしなかった。
笑顔の絶えない客室チェックを無事に終えた2人は休憩することに。華丸が見守る中、コバヤシが「粗茶ですが…」と言いながら茶を入れる。すると、「ずっと見てたからね(笑)」と笑いながら言う華丸につられてコバヤシはニヤニヤが止まらなくなってしまった。
その後も風呂に一緒に入ったり、コバヤシが華丸にお薦めしたいという飲食店に行ったりと、まるでプライベートのようにコラボを満喫。どんな話題でも笑い合い、交互にボケたり、ツッコんだりと、楽しそうに過ごしていた。
SNSでは、「ケンコバが華丸さんを尊敬してるの分かる」「仲良しだね!」「ケンコバさん楽しそう」「華丸さんのまねかわいい」「お茶も自然と入れるんだ…すごいな後輩力」「こんな後輩かわいがるしかない」というコメントが寄せられ、2人の仲のよさやコバヤシの後輩力を絶賛する声が多く上がった。

■6月4日(木)は岩手・盛岡へ
6月4日(木)放送回は岩手・盛岡市へ。昼に盛岡三大麺のじゃじゃ麺を食した後、建物内にラジオスタジオがあるユニークなビジネスホテル「ブライトイン盛岡」へチェックイン。一息ついて夕暮れの街に繰り出す。店名が気になる炭火焼の店へ。おばちゃんとの会話をつまみに、炭火焼きを堪能する。


