汚れたキッチンと“大量の余りもの”→片づけずに帰る友人が非常識すぎる|親切を押し付ける友人

汚れたキッチンと“大量の余りもの”→片づけずに帰る友人が非常識すぎる|親切を押し付ける友人

友人の行動に怒りがこみ上げる

困る

「……ちょっと、これ。冷蔵庫に入れずに置いていっちゃったよ。これじゃ傷むだろ」

淳はため息交じりに言いました。その生ものを見て、私はさらに怒りがこみ上げました。

「作った方が安いって言ったって、こんなに余らせて、生ものまで置いていかれたら、かえって迷惑だよ…」

結局、残った料理は翌日頑張って食べましたが、使いかけの生ものは、私たちも使い道に困ってしまい、一部は残念ながら捨てる羽目になりました。もちろん、請求された費用はきっちり支払いました。

「これでまいちゃんにイライラするって、器が小さいの…?」

彼女の押し付けがましいプライドが、我が家の平和を蝕んでいくことに、どうしようもない苛立ちを覚えるのでした。

あとがき:押し付けがましい「正義」が残すもの

まいの辞書には「遠慮」も「尊重」もないため、みどりの家は彼女の「調理実習室」と化してしまいます。作り慣れていない高額な料理を大量に残され、その上、冷蔵庫に入れるべき生ものまで放置されるという後始末まで押し付けられるみどり。これは、まさに「ありがた迷惑」の構造そのものです。結局、外食よりも費用がかさみ、食材を無駄にするという、最も彼女が否定したはずの結末を迎えます。まいは、自分は正しいことをしたという満足感だけを得て去り、残されたみどりだけが、経済的・精神的な負担を背負うことになるのです。

※このお話は、ママリに寄せられた体験談をもとに編集部が再構成しています。個人が特定されないよう、内容や表現を変更・編集しています

記事作成: ゆずプー

(配信元: ママリ

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