
Travis Japanのアメリカ旅に完全密着したトラベルドキュメンタリー「Travis Japan Summer Vacation!! ―7人のアメリカ旅―」の第7話が、5月30日に配信された。第7話ではTeam Bがデュランゴ・アンド・シルバートン狭軌鉄道の蒸気機関車に乗車し、目の前に広がる絶景を堪能した。(以下、ネタバレを含みます)
■本物の蒸気機関車にTeam Bの3人が大興奮
Travis Japanは、宮近海斗、中村海人、七五三掛龍也、川島如恵留、吉澤閑也、松田元太、松倉海斗の7人で構成されたダンス&ボーカルグループ。本番組では日々多忙を極める彼らが、2025年のワールドツアー完走直後に手にした貴重な10日間の夏休みに密着。グループにとって特別な場所であるアメリカを舞台に、Team A(宮近、中村、吉澤)とTeam B(七五三掛、松田、松倉)の2チームに分かれ、旅のプランナーでもある川島が待つアリゾナ州セドナを目指す旅に出掛ける。
第7話では、Team Bがデュランゴ駅へとやって来た。プランニングのために先に訪れていた川島は、物資や人、金や銀などの鉱石を運ぶために作られたアメリカの中でも特に歴史のあるこの列車の魅力を感じており、「こういうの嫌いな男の子はいないよね?」と、3人へのメッセージを残していた。その言葉通り、デュランゴ駅に停車する蒸気機関車を見た3人は「映画の世界観だ!」「めっちゃすごい」と、大興奮する。
運転席に近づき、機関士のラッセルさんから操縦方法を教えてもらったり、七五三掛は駅に常設されている土産店でオリジナルのマグカップを購入したりと、乗車前から全力で楽しんだ。
出発時間となり、3人は横並びで乗車し、ゆっくりと走り出す。デュランゴ・アンド・シルバートン狭軌鉄道は、デュランゴとシルバートンの間を走る蒸気機関車で、観光列車となった今でも、1881年以来継続して運行が続いているアメリカ国内では数少ない蒸気機関車。走り始めて間もなく、目の前には透き通る水辺や巨大な崖が広がり、「リアルビッグサンダーマウンテンだ!」と、圧巻の景色に感動するメンバーたち。
また、乗務員からこの列車の歴史や背景を学びながら、再び目の前に広がる大自然に心を奪われていく。しばし雄大な景色を堪能し、3人は車内販売エリアへと向かうことに。松倉は「映画で見たことあるような売店だね」とワクワクしながら、それぞれドリンクを注文した。
■蒸気機関車の汽笛を鳴らす「あんなに音が出るんだ」
車内で購入したドリンクとホットドッグを持って座席に戻り、緑いっぱいの景色とともにランチを楽しむ3人。絶景を前にしたシチュエーションも相まっておいしさが増したのか、「うまいー!」と大満足の表情で叫んだ。
その後、汽車は休憩スポットへと停車。そこは川や山々に囲まれたヒーリングスポットで、松田は川の水で豪快に顔を洗う。少年のように無邪気な松田は、ゆっくりと川辺にやって来た七五三掛に水をかける場面も。
さらに、七五三掛が乗車前から「汽笛を鳴らしてみたい!」と話していたことを思い出し、3人で再び運転席へと向かう。機関士の粋な計らいで、1人ずつ汽笛を鳴らせることに。お手本を見せてもらい、松倉、七五三掛、松田の順で本物の汽笛を鳴らしていく。「あんなに音が出るんだね」「めっちゃ大きかったね」と貴重な体験に大喜びの3人は、汽車の前で記念撮影をした。
Team Bの姿に視聴者からは「大自然を満喫しているね」「無邪気にはしゃぐ3人がかわいい」「とにかく楽しそうな表情だね」「絶景に心が洗われる」などの声が寄せられた。
トラベルドキュメンタリー「Travis Japan Summer Vacation!! ―7人のアメリカ旅―」(全10話)は、毎週金曜に最新エピソードをディズニープラスで配信中。
◆文=suzuki

