6月は「ジューンブライド」とも呼ばれ、結婚式の予定が増える季節ですよね。大切な人をお祝いする特別な場ですが、妊娠中や小さなお子さん連れでの参加となると、体調管理や周囲への気遣いなど、普段以上に気を張る場面も多いものです。気をつけていても、思いがけない出来事に戸惑ってしまうことも……。
そこで今回は、妊娠中や子連れで参列した結婚式で起きたエピソードをご紹介します。1歳半の娘を連れて子連れで結婚式に参列すると……!?
結婚式で男性がぐずる子どもに舌打ち→困惑していると新婦がやって来て…!?
娘が1歳半のとき、学生時代の友人の結婚式に招かれました。子連れOKとのことだったので安心して参加したのですが、披露宴の途中で娘が少しぐずり始めました。
慌てて外に出ようとしたとき、同じテーブルの男性が大きく舌打ちをして「うるさい」とつぶやいたのです。その瞬間、周りの視線も痛く感じ、居たたまれない気持ちになりました。
事態を察した友人である新婦は、私たちのテーブルに近づきやさしく「ねぇ、気にしなくて大丈夫だよ」と声をかけてくれましたが、せっかくのお祝いの席で迷惑をかけてしまい、終始申し訳なさでいっぱいでした。
この一件で、子連れでの結婚式は本当に気を使うと実感しました。それ以来、招待を受けたときは、夫や実家に相談し難しいようであれば一時預かりなどを利用して参加するようにしています。無理せず行動する大切さを学びました。
著者:岡田 美穂/30代女性・パート/結婚14年目のパート主婦。かわいい猫ちゃんのお世話をしている。
イラスト:さくら
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。
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新婦から「子連れで大丈夫だよ」と言われていても、結婚式の途中で子どもが泣いたり騒いだりすると、周囲が気になってしまいますよね。どうしても預け先が見つからない場合もありますが、参加前にご主人や親族へ預かってもらえるかの相談をしてみるのもひとつの方法かもしれません。
続いてご紹介するのは、妊娠中に友人の結婚式へ参列したときのエピソードです。つわりが続く中、準備に追われながら当日を迎えたのですが……!?
「嘘でしょ!?」妊娠初期で結婚式に参列→席で青ざめた理由とは?

友人の結婚式に参列したときのことです。妊娠初期でつわりが続いており、当日の朝もバタバタしながら準備をしていました。
受付でご祝儀袋を渡し、席に着いてほっとした瞬間、ふと「ご祝儀袋に3万円入れたっけ?」と不安がよぎりました。嫌な予感がしてバッグを確認すると、なんと封筒に入れるはずだった3万円がそのままポーチに残っていたのです。血の気が引き、「どうしよう……」と頭が真っ白になりました。意を決して受付に戻り、「中身を入れ忘れてしまって……」と正直に伝えると、スタッフの方が笑顔で「大丈夫ですよ、こちらでお預かりします」と受け取ってくれました。友人には迷惑をかけたくなかったので、結婚式の後、LINEで事情を説明すしました。すると友人は「そんなことある?かわいい!」と笑ってくれ、ようやく胸をなでおろしました。
今回の失敗で、ご祝儀の準備は前日までに済ませておく大切さを痛感しました。また、焦っていると普段しないミスをしてしまうことも実感しました。幸い、友人が優しく受け止めてくれたことで心が救われ、今では笑い話として話せるようになりました。
著者:佐伯美穂/30代女性・パート/1歳の男の子を育てる母です。現在は事務のパートとして働きながら、家事と育児の両立に励んでいます。家族で過ごす時間を大切にしています。
イラスト:いずのすずみ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。
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大切な友人の結婚式で、思わぬハプニングに慌ててしまったことでしょう。妊娠中は体調の変化もあり、当日にバタバタしてしまうことも。ご祝儀袋や持ち物など、事前に準備できるものは早めに確認しておくと安心かもしれませんね。
いかがでしたか? 今回は、結婚式で起きたエピソードをご紹介しました。妊娠中の参列や子連れでの結婚式は、思いがけないトラブルが起こることもあるもの。そんなときこそ慌てず、周囲への配慮を忘れずに対応したいですね。

