
山下智久が、6月2日(火)に放送される音楽番組「夜の音 -TOKYO MIDNIGHT MUSIC-」(毎週火曜深夜0:29-0:59、日本テレビ系)に登場する。休養中の菊池風磨(timelesz)に代わり、原嘉孝(timelesz)が畑芽育とMCを務める中、山下は人気絶頂で単身海外へ挑戦した理由などを赤裸々に語るほか、JUNGWON(ENHYPEN)とのライブも披露する。
■山下智久が語る世界への思い「常にルーキーでいることが大事」
数々のドラマで主演を務め、アーティスト・俳優として活動してきた山下は、2020年に単身海外へ渡った。その理由を「常にルーキーでいることが大事だよ」というリリー・フランキーの言葉に背中を押されたからだと明かす。言葉が通じない場所で「泣きそうになった」というオーディションの日々など孤独な戦いの裏側や、どのように海外進出への道を切り開いたのかを語る。
2022年にはハリウッド映画「マン・フロム・トロント」で念願の海外デビューを果たし、海外ドラマ初主演作「神の雫/Drops of God」では国際エミー賞を受賞するなど、山下は海外でも着実にキャリアを積んできた。
2024年にはtimeleszの楽曲「Anthem」をプロデュース。 “挑戦”をテーマにした同曲は菊池が山下に依頼したことで実現したという。番組冒頭では大先輩である山下を前に緊張する原が、菊池から預かった手紙を代読する一幕も。山下は今後世界で追い続けたい夢や、コンサートツアーに懸ける思い、海外でよく聴いているというお気に入りの曲まで赤裸々に打ち明ける。
■JUNGWON(ENHYPEN)とのSPコラボで自身作詞の「声」を熱唱
スタジオライブでは山下主演の映画「正直不動産」の挿入曲で、自身が作詞を手掛けた「声(feat. JUNGWON of ENHYPEN)」を、JUNGWONとのスペシャルコラボレーションで熱唱する。
さらに、コロナ禍以降、誰かと直接対話することの大切さを改めて感じてつづった楽曲「Face To Face」を、フランス人建築家・アーティストのエマニュエル・ムホーがデザインしたカラフルなステージで披露する。


