
Snow Manの宮舘涼太が6月2日、都内で開催されたスキンケアブランド「Lekarka(レカルカ)」新アンバサダー就任発表会に、ブランドカラーであるボルドーのシャツに身を包み登壇した。独自の美学からメンバーへの思い、さらには会場を沸かせた“接近”パフォーマンスまで、情熱的な会見の模様を余すことなく届ける。
■宮舘涼太がアンバサダーに就任
「ターンオーバーする、肌を信じる」をコンセプトに掲げ、あらゆる人の肌のポテンシャルを引き上げ、美しさの目覚めを応援するスキンケアブランド。出会ってよかったと心から思ってもらえるような、人生のターニングポイントとなる経験を届ける。
新WEB CMおよびキービジュアルを初公開するとともに、新アンバサダーとして宮舘を迎えた。
■「もっと近づきましょうか?」MCを翻弄する“ロイヤル”な神対応
スーツを完璧に着こなし、優雅な足取りで登場した宮舘。「この距離でもドキドキする」と漏らすMCに対し、「もっと近づきましょうか?」と身を乗り出して微笑む余裕を見せ、冒頭から会場を“舘様ワールド”に引き込んだ。
今回の就任について「発表できることをとても光栄に思います」と挨拶した宮舘。実は2025年の雑誌タイアップが縁で「レカルカ」のブランドに出会ったと言い、「今日まで(アンバサダー就任を)伏せながら生活していた。今日から大々的に言えるのが喜び」と、晴れて“レカルカ愛”を公表できることに満面の笑みを浮かべた。
■「自分でも驚く“素”の自分」CM撮影で見せた新たな一面
公開された新WEB CMでは、100%の力は注ぎつつも、あえて「力を抜く」ことに挑戦したという。「カメラの奥を素の状態で見る撮影は初めて。新たな自分に出会える喜びがありました」と振り返り「飾らない、素の宮舘涼太という魅力が詰まっている」と自信をのぞかせた。
また、日頃から製品を愛用している宮舘は、その魅力を専門家顔負けの熱量でプレゼン。
「カバンの中には常に入れている相棒。移動中や冷房での乾燥が気になった時、すぐ使えるようにしています」と徹底したケアを告白。
特にお気に入りの『ラクトペプローション』については、「使い始めてから肌が2トーン上がった。使えば使うほど白くなる、美白効果も感じています」と、自身の輝く肌を指してその実力を証明した。
■「新・宮舘」に迫る4つのテーマ。会場には“予期せぬ声”も…?
トークセッションでは、コピーにちなんだ4つのキーワードで宮舘の深層心理に迫った。
「信じていることは?」という問いには、「人との繋がりを大切にしている。一つ一つの出会いが経験となり、今の自分がある。レカルカさんとの出会いもまさにそう。今日ファンの方に伝えられるのが最高に嬉しい」と語る。
「普段見せない素の自分は?」には、「素の自分は寝ている時だけ。目覚ましが鳴った瞬間から宮舘涼太。“グッドモーニング”じゃなくて“It’s show time”から始まるんです。それを求められることは苦ではない」と唯一無二のキャラクター性にも言及。
また「もし生まれ変わるなら?」という質問には「生まれ変わってもアイドルを続けたい。今の活動がすごく楽しいんです」と断言。
さらに「Lekarka(レカルカ)を誰に進めたいか」と聞かれると、即座に「Snow Manのメンバーに勧めたい。自分も肌に悩みを抱えていたからこそ、同じように一歩踏み出せない方の背中を、この製品を通じて押してあげたい」とメンバー愛を口にした。
最後に「レカルカを通じて自分自身と向き合う時間に繋がった。この魅力をアンバサダーとして精一杯伝えていきたい」と、どこまでも気高く、真摯な言葉で締めくくった宮舘。彼の“美の追求”は、これからも止まることはなさそうだ。

