【フライパンで出来る鍋!?】どじょうは入れずに「ごぼうと牛こまの柳川風」作ってみた!卵とろとろ甘辛味♪
今回参考にしたのは、Nadiaアーティスト「低空飛行キッチン」さんのレシピ。調理師免許を持ち、身近な食材で手軽に作れる家庭料理を中心に発信しています。
低空飛行キッチン(調理師免許)
お箸が止まらない!おつまみにも嬉しい「新ごぼうの甘辛焼き」
濃いめの味付けでお箸が止まらない♪ お酒にも合うので晩酌メニューにも◎
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揚げ焼きで旨味アップ!「新ごぼうの甘辛焼き」

【材料】(2人分)
新ごぼう…1本(200g)
片栗粉…大さじ2
ゴマ油…大さじ3
白いりゴマ…大さじ1
[A]
みりん…大さじ1
しょうゆ…小さじ2
砂糖…小さじ2
にんにく(チューブ)…小さじ1/2
豆板醤…小さじ1/2
【作り方】
1. 新ごぼうはよく洗い、皮付きのまま5mm幅の斜め切りにして、片栗粉をまぶす。

新ごぼうはアクが少なく、皮が薄いのでアク抜き&皮剥きは不要です。通常のごぼうを使う場合は、皮をアルミホイルでこそげ取り、切ったあと10分ほど水にさらしてアク抜きしてから使ってください。またヒゲ根などがあれば、取り除いておきましょう。

全体に薄く、まんべんなく片栗粉をまとわせます。
2. フライパンにゴマ油を入れて中火で熱し、1を両面カリッとなるまで揚げ焼きにする。焼き上がったら、キッチンペーパーで余分な油を吸い取る。

3. ごぼうをフライパンの端に寄せ、空いたスペースで[A]を煮詰める。フツフツとしてきたら一気にごぼうと絡め、白いりゴマをまぶす。

フライパンが温まっているので、調味料はすぐにふつふつとしてきます。焦げないように手早く進めるのがおすすめ。

じゅわっと甘辛、ごぼうの風味が広がる!

ひと口食べると、じゅわっと広がる甘辛だれのコク。新ごぼうの香りと相まって、噛むほどに旨味が広がります。カリッとした部分と、ほくほくした部分の歯ごたえも楽しいです♪
仕上げにたっぷり振った白いりゴマも香ばしいアクセントに。コクと風味がぐっと増して、味に奥行きが出ます。
今回は豆板醤入りで作りましたが、元レシピの動画では”なしもあり”と紹介されていました。たしかにお子さんには少し辛く感じるかもしれません。個人的には甘味としょっぱさとピリッとした辛味のバランスがちょうどよく、ごぼうの風味をぐっと引き立てている印象でした。
ご飯にもおつまみにも最適♪

作りながら「これはおつまみにもよさそう」と思っていましたが、食べてみるとむしろメインのおかずにしたいくらい(笑)。しっかりめの味付けなのでとにかくご飯が進みます。にんにくやゴマ油のガツンとした風味に、甘辛だれのコクとピリッとした辛味が重なり、気づけば箸が止まりません!
工程自体はシンプルですが、ひとつだけ意識したいのは"焼き加減"。
揚げ焼きにする際、カリッとした固さが出るまで焼き、さらにほんのり焼き色をつけると香ばしさがぐっとアップします。
香り、食感、甘辛だれのコク。どれもシンプルながら満足度が高く、旬の新ごぼうをおいしく楽しめるレシピでした。みなさんもぜひお試しあれ♪
★レシピサイトNadiaはこちら
https://oceans-nadia.com/

