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離婚から1カ月後「えへへ」元夫が当然のように帰宅→「なんで?」図々しく食事まで…身勝手な理由とは

離婚から1カ月後「えへへ」元夫が当然のように帰宅→「なんで?」図々しく食事まで…身勝手な理由とは

離婚して、心機一転「さあ、新しい生活を始めるぞ!」と前を向いた矢先、別れたはずの元夫が、突然家に……? 信じがたい話ですが、離婚した元夫が帰ってくるというのは「あるある」なのでしょうか。
突然帰宅し、まるでまだ自分の家であるかのように、何食わぬ顔でリビングでくつろぐ……。
今回は、最近多くの反響を呼んだ「元夫の信じられない行動」にまつわる体験談をご紹介します。元夫は一体、どんな理由で帰ってきたのでしょう。思わず「え!?」と声が出てしまう衝撃の体験談とは?

何度も話し合って離婚した1カ月後…え!?元夫が普通に帰ってきて困惑「いや実はさ…」驚きの理由とは

数年前、夫とは価値観の違いから何度も話し合いを重ね、最終的に離婚することを決断しました。お互いが納得のいく形での別れであり、元夫は自身の荷物をまとめて新しいアパートへと引っ越していきました。


私も「これから新生活だ!」と心を切り替え、新しい日々を迎える準備をしていたのですが……。


離婚から1カ月ほどが経ったある夜、突然インターホンが鳴りました。モニターを確認すると、そこにはなんと元夫が立っていたのです。


驚きながらドアを開けると、元夫は「いやぁ実はさ、なんだか落ち着かなくてさ。やっぱりここが一番居心地いいんだよね〜!」と、まるで何事もなかったかのように話してきました。その姿に驚きを通り越して戸惑うばかりでした。


「ここはもうあなたの家じゃないよ」と、冷静に伝えると、元夫は「ちょっとごはんだけでも、いい?」と当然のように家に上がろうとしました。離婚という大きな決断をしたばかりなのに、そんな感覚のズレた言動に正直ドン引き。あきれてしまったのを覚えています。


その後も何度か、同じように家を訪ねてくることがありました。最初のうちはやんわりと対応していましたが、このままでは解決しないと思い、思い切って「離婚した以上、こういう訪問は困る」とはっきり伝えることにしました。


その言葉をようやく受け止めたのか、それ以降は家に来ることもなくなりました。


この出来事を振り返ると、離婚したにもかかわらず、元夫が何事もなかったかのように戻ってこようとしていた行動は、今でも不思議に思えます。


ただ、きちんと自分の意思を伝えることで距離を取ることができ、新しい生活への第一歩を再び踏み出せたと感じています。この経験から、どんな関係にもけじめが重要であると改めて実感しました。


著者:増田 舞子/30代・女性・会社員。男の子を育てる母。事務の仕事。趣味は旅行。

作画:赤身まぐろ


※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています


自分の意思をはっきりと伝えたことで「元夫の帰宅」はなくなりました。離れて暮らして、ありがたみに気づくなんてことはあるのかもしれませんが、それにしても突然の訪問、しかも繰り返されてしまうと困惑してしまいますよね……。


さて、次のお話ですが、さらに厄介かもしれません。自分の浮気が原因で離婚したにもかかわらず、「子どもの顔が見たい」という理由で頻繁に家を訪れるようになった元夫。最初は玄関先だけだったはずが、次第にその行動はエスカレートしていき……?


図々しさを増していく元夫の行動に、元妻が下した決断とは!?

浮気で離婚した元夫が1カ月後にわが家へ「え…なんで来るの?」次第にエスカレートするドン引きの言動

ケース2


離婚し、子どもとの新しい生活がようやく始まろうとしていたときのことです。私たちは、元夫の浮気が原因で、2年前に離婚をしました。家には私と子どもがそのまま住み続け、彼はその後、浮気相手とは別れたようで、車で30分ほどの場所で一人暮らしを始めることになったのです。


やっと新しい生活が始まると思っていたのですが、離婚から1カ月ほどがたったころ、元夫がわが家にやってくるようになりました。理由は決まって「子どもの顔が見たいから」というもの。もともと定期的に会わせる約束にはなっていたものの、急に家に来られて戸惑うばかりでした。


ただ、彼が子どもの父親であることに変わりはないという思いがあり、むげに追い返すのも気が引けて、最初は玄関先で少しだけ会わせるようにしていたのです。


ところが、少しずつ彼の行動はエスカレートしていき、頻繁にやってくるようになりました。夕飯の時間に合わせてやってきては、「ついでに俺の分も作って」と、当たり前のように食卓につく始末……。


食後もリビングのソファでくつろぎ、「やっぱりこの家が落ち着く」「一人で食べるごはんは寂しい」とこぼす姿は、離婚前と何も変わっていません。


そんな彼を見ていると、何のために離婚という大きな決断をしたのかわからなくなり、次第に耐えられないほどのモヤモヤと不快感を抱くようになりました。このまま都合のいいように私たちの生活に踏み込まれてはいけないと考え、しっかりと線を引く決意を固めたのです。


ある日、私の親に家へ来てもらい、第三者がいる前ではっきりと「ここはもうあなたの家ではない」と彼に告げました。その場で合鍵を返してもらい、これからの面会は必ず家の外で行うというルールを徹底するよう約束させたのです。


最初は子どもの気持ちを優先して受け入れていましたが、私の中途半端なやさしさは、結果的に相手の甘えを大きくしてしまうだけだったのだと身をもって学びました。物理的にも精神的にもしっかりと距離を置いたことで、今では子どもと2人、心から安心できる穏やかな毎日を過ごせています。


著者:原田心/30代・女性。ひとり息子を育てるシングルマザー。実家の近くで暮らしている。

イラスト:きりぷち


※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています


離婚という大きな決断を乗り越え、新しい人生を歩み始めたはずなのに、元夫の都合のいい解釈や甘えによって振り回されてしまう……。関係性をリセットすることの難しさと、「はっきりと線を引く」ことの重要性を痛感しますね。最終的には、はっきりと自分の意思を伝えたり、第三者を交えてルールを取り決めたりすることでしっかりとけじめをつけることができました。曖昧な関係や状況を許してしまうと、相手の甘えを助長してしまうのかもしれませんね。自分のためにも相手のためにも「線を引く」、言葉や態度できちんと自分の意思を示したいですね。

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