
木村拓哉がブランドアンバサダーを務める吉野家の夏季限定商品「麦とろ牛皿御膳」の新TVCM「オレと麦とろ牛」篇が、6月4日(木)より全国で放映開始される。
■豪快にかき込む!CMで見せる至福の「無限ループ」
木村は、夏の暑い日に吉野家へ駆け込み、カウンター席でお目当ての麦とろ牛と対面する。もち麦ご飯にたっぷりととろろをかけて豪快にかき込むと、すかさず「…のち、牛!」と特製たれが効いた牛肉をパクリ。さらに、「麦とろ、のち牛!」と、麦とろと牛肉によるおいしさの無限ループにハマっていく姿が描かれている。「夏の元気をいただきますっ。」と至福の表情を浮かべ、最後は丼を持ち上げて豪快に完食、大満足の表情を見せる。
■リアル店舗での撮影に興味津々「本物ならではの、にじみ出るものがある」
スタジオのセットではなく実際の吉野家の店舗で行われた撮影。木村は、店内に入ると過去の撮影店舗との違いに気付き、「間取りも違うし、システムも若干特徴があるかな」と観察。実際の店舗だからこそ視聴者に伝わる“にじみ出るもの”があると語っている。
また、撮影で提供された麦とろ牛もその店舗で調理されたものであり、木村は撮影の合間に調理スタッフへ調理方法や提供時の温度を質問するなど、リアルな現場での体験に興味津々な様子を見せていた。

■木村拓哉が語る“夏の元気”の秘訣
――新CM「オレと麦とろ牛」篇の撮影はいかがでしたか?
今回の撮影も、セットではなく普段から営業をされている店舗にお邪魔させていただいています。実際に営業されている店舗で撮影させていただくと、やっぱり本物ならではの、にじみ出るものがあって、見てくださる人たちにも、きっと何かしら伝わるんじゃないかなと思っています。
大きな幹線道路沿いにある駐車場が広めな店舗ですが、実際に生きている店舗で(麦とろ牛を)調理していただいています。それを僕らは僕らで、カメラ前で調理(=表現)させていただいています。調理って言っても、僕、食べているだけなんですけど(笑)。
――撮影では、食べた麦とろ牛はいかがでしたか?
ご飯の上に牛肉が乗って(特製たれが)染み込んでいる吉牛と違い、もち麦ご飯と一緒に、おかずとしてお肉を頂くという麦とろ牛。白米もおいしいけど、あえてもち麦ご飯にとろろ・おくらをのせて、おかずとして普段食べているお肉を頂く。(撮影中は)吉野家に来てメニューを選ぶお客さまに対して、いつもの吉牛に加えて、夏の定番である麦とろ牛をプレゼンさせていただいている気持ちでした。
(実際に食べてみると)とろろの出汁に味がしっかりついていて物足りなさがないんです。撮影とはいえ、今日、かなりいただきました!
――麦とろ牛はこれからの暑い時季にぴったりですが、木村さんが“夏の元気”を維持するために大切にしたいと思うことは何ですか?
「おいしいと思えるものをしっかりと食べること」かな。もちろん、いろんなことを気にされて、(食べることを)セーブする場面もあると思いますが、やっぱり「あぁ、うまっ!」って、「おいしい!」って思えることを大切にしています。それが個人の中だけのおいしさなのか、誰かと一緒の時の共有できるおいしさなのかによって多少差はあると思いますが、おいしさを感じる時のマインドって、きっとマイナスにはならないと思います。
おいしいもの食べた時って、食べた後はエネルギッシュになれると思うし、エネルギッシュになった後って、結果的に動いて消費しちゃうと思うんですよね。「おいしいって思えるものをしっかり食べること」ですね。


