EXPO 2025 バーチャル万博で、大阪芸術大学生がパッケージを考案した未来のお菓子展示

デザインを担当した学生たちのコメント

ギンビスの「シャボン玉ビスケット」を担当した、大阪芸術大学 デザイン学科2年生(グラフィックデザインコース)上野瑞起さんは、「プロジェクト参加時は1年生で、産学連携の取り組みも初めて。『今までにない、ぶっ飛んだものを作ってほしい』という企業側の希望を聞いて、すごく悩みました。シャボン玉からタンポポの綿毛を連想し、ビスケットの素が『種』になっていろんな形になったら楽しいだろうと考えたのが発想の源。形にするまでに時間がかかりましたが、シャボン玉を吹く息と、芽吹いて成長するというコンセプトを『息吹く芽』という言葉に集約し、それが自分の中でカチッとはまってから、スムーズに進めることができました(一部抜粋)」とコメント。

マンナンライフの「こんにゃくスイーツ」を担当した、大阪芸術大学 デザイン学科4年生(グラフィックデザインコース)内田陽菜さんは、「今回のプロジェクトでは『未来のお菓子』というスケールの大きなテーマを受け、私自身が『未来にこんなものがあったらワクワクしそう』と思える作品にしたいと思いました。『日々の笑顔を引き出すパーソナライズドスイーツ』『あなたのライフスタイルに寄り添うお菓子の革命』というテーマに基づいて、人々の日常に寄り添って笑顔を招く招き猫のロボットを考案しました。こだわったのは、誰からも可愛く親しみやすいと思ってもらえるデザインです。未来のお菓子というとハイテクノロジーなイメージですが、逆に温かみがあってシンプルなデザインの方が、どんな人にも楽しんでもらえると考えました(一部抜粋)」とコメントを寄せている。

「EXPO 2025 バーチャル万博 ~空飛ぶ夢洲~」で、学生たちがパッケージデザインを考案した「未来のお菓子」をチェックしてみては。

■お菓子で世界にスマイルプロジェクト
期間:10月7日(火)~13日(月)
使用可能時間:アプリのスケジュールに準ずる
実施場所:大阪・関西万博「バーチャル万博~空飛ぶ夢洲~」内 ギャラリーEAST

「バーチャル万博~バーチャル会場~」WEBサイト:https://www.expo2025.or.jp/future-index/virtual/virtual-site

(佐藤ゆり)

提供元

プロフィール画像

STRAIGHT PRESS[ストレートプレス]

ストレートプレスは、グルメやファッション、ビューティー、ライフスタイルなど、身近なカテゴリで、日本全国を網羅した情報を幅広く取り上げ、生活に役立つ情報をストレートに発信するニュースメディアです。