
沖縄タイムスとタイムス住宅新聞は、沖縄県内最大級の総合住宅展「第39回沖縄県トータルリビングショウ」を、10月17日(金)~19日(日)の3日間、宜野湾市の沖縄コンベンションセンター展示棟・会議棟Bにて開催する。入場は無料だ。
今年のテーマは「住まい夢空間」

2024年開催、多くの出展ブースと来場者でにぎわう会場
今年は「住まい夢空間」をテーマに、新築・分譲住宅の情報から、暮らしを豊かにするリフォームやインテリアの最新製品、省エネ設備まで、住環境に関する企業が一堂に会す。
また、ファイナンシャルプランナーによる無料の住宅ローン相談や、子ども向けの防災セミナー、家事代行のプロが教える掃除実践術など、多彩な講演会やワークショップも実施される。
「家づくり」の夢を叶える最新技術と最新情報


同イベントには、ハウスメーカー、不動産、建築・工務、エネルギー、セキュリティー、エクステリアなど、家づくりと住環境のプロフェッショナルが出展する。
新築や分譲住宅を考えている人には、メーカーによる最新のモデルハウス展示や、コンクリート住宅・木造住宅の最新情報、建築資材などが披露される。
また、「家を建てる予定はないけれど、今の住まいを快適にしたい」という人にも、暮らしを豊かにするヒントが満載。出展社おすすめの住宅設備やリフォーム工事の相談ブース、照明器具、カーテン、家具といったインテリア関連の最新トレンドも紹介される。
さらに、環境と家計に優しい太陽光発電システムや蓄電池といった、エネルギー関連の最新製品情報も揃い、住生活のアップデートを支援する。
