年間50回以上ビュッフェに通う、ビュッフェオタクのモチ子です。今回のお目当ては、ホテル インターコンチネンタル 東京ベイの「シェフズ ライブ キッチン」で開催されているスイーツビュッフェ「ピーチ&メロン Meets ハーゲンダッツ」。
フレッシュなメロンをはじめ、見た目も美しいメロンや桃のスイーツ、焼きたてのクレープ、搾りたてのモンブランが楽しめます。そして、「ハーゲンダッツ」のアイスクリームも好きなだけ! 塩気のある料理も充実しているので、とっても楽しみです。

まずは、スペシャルディッシュの「ピーチメルバ」から。こちらは、ひとり一皿限定でいただけるデザートです。
ムースはミルキーで、とろける食感がたまりません。ジューシーな桃、ピスタチオやアーモンドスライスの食感もいいですね。

ビュッフェコーナーからは、メロンを持ってきました。
旬のメロンはみずみずしくて、爽やかな香りが広がります。赤肉メロンはシャキッとした食感。違いを楽しめるのも嬉しい。

続いて、ピーチとメロンが主役のスイーツを。
「メロンショートケーキ」は、ふんわりとしたスポンジ生地で、口溶けのいいクリームとメロンを贅沢にサンド。
華やかさにときめく「アップルピーチムース」。桃の甘酸っぱいゼリー、りんご、ほのかな酸味のムース、しっとりとしたスポンジが層になっていて、バランスのいい一品。
「桃と紅茶のバスクチーズケーキ」は、紅茶の香りをしっかり楽しむことができます。チーズケーキはコクがありつつなめらかで、どこかほろ苦さも。
「ピーチパイ」も夏らしさがあふれています。ピーチがゴロゴロのっていて、贅沢感がありますね。

お次は、前菜コーナーに行ってみましょう。6月末までの期間、ランチとディナービュッフェでは、北海道をテーマにしたフェアを開催中。それにちなんで、スイーツビュッフェでも北海道ならではの料理が登場しています。
「インカのめざめと鰹タタキのニース風」は、カツオをはじめ、じゃがいも、トマト、いんげん、オリーブなど具だくさん。さっぱりとした味わいです。
ふるっとした食感の「北海道産2種コーンムースをのせた雲丹フラン」。濃厚なテイストで、とうもろこしの甘みにほんのり塩気が。これは何個でも食べられてしまいそう。

再びデザートタイムです。
むっちり弾力のある「桃ムース」。フルーティな桃も飾られています。
「トロピカルアールグレイ」は、一見普通のマンゴームースだと思っていたのですが、紅茶の風味も堪能できるよう。マンゴーの甘酸っぱいおいしさに、アールグレイのフレッシュな香りが重なりおいしいです。
意外とビュッフェではお目にかかれない「カッサータ」。桃をはじめ、オレンジ、ピスタチオ、ボール状になったチョコレートが入っています。濃厚な甘さがいいですね。
「ピーチ&アプリコットタルト」は、桃とアプリコットがぎっしり敷き詰められていて、特別感でいっぱい。爽やかな味わいが気に入りました。

デザートを楽しんでいるところで、ワゴンが登場しました。サプライズ感があって嬉しい!
運ばれてきたのは「焼きたてシュークリーム」です。焼きたてのシュー生地の中に、クリームを入れてくれるなんて贅沢ですよね。2種類あるので、どちらもいただくことにしました。
まずはプレーンの方から。ざっくりとしたシュー生地の中には、なめらかなクリームがぎゅっと詰まっています。もう一方は、ストロベリーです。いちごミルクのような味わいで、ホテルならではの本格派。

今度はサンドイッチを持っていきます。
「カクテルサンドイッチ」の具材はサラミとチーズ。塩気と旨みが絶妙です。
ふわふわパンで、たっぷりのたまごサラダを挟んだ「たまごサンド」。これは満足感がありますね。
「チキンサンドイッチ」は、しっとりしたチキンとシャキシャキのレタスをサンド。マスタードの風味もあって、軽やかな後味。
ラストは「スモークサーモンサンド」。サーモンに加えて、ポテトサラダも入っています。

「シェフズ ライブ キッチン」の密かに好きなポイントが、こちらのチーズコーナー。定番はもちろん、珍しいチーズまでそろっていて、充実度がすごいんです。
ヤギのチーズ「サンモールソワキョン」は爽やかな酸味で、スイーツビュッフェにぴったりの味わい。
塩気が強めの「ブルーチーズ」。クセは控えめで、旨みを存分に感じられます。「ゴーダリンドレス」は、優しい塩気とマイルドなコクが広がっておいしい。
そのほか、「カマンベール」「ミモレット」「クリームチーズ」もいただきました。
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