タピオカストローが“神アイテム”に? 切って使うだけの裏ワザ

タピオカストローが“神アイテム”に? 切って使うだけの裏ワザ

旅行や出張に行く際、化粧水や乳液を容器に入れ替えて持っていく人は多いでしょう。

清潔な状態を保つために、容器は常に新しくするのが望ましいですが、毎回買い替えるのは費用がかかりますよね。

どうにかして費用を抑えられないかと調べていると、SNSで『タピオカストロー』を使ったパッキング方法を発見。

自宅に、100円ショップ『キャンドゥ』で購入したタピオカストローがあったので、早速やってみることにしました!

タピオカストローを使ったパッキング方法

タピオカストローを使ってパッキングできるのは、化粧水や乳液、洗顔料、シャンプー・リンスなどです。

一般的にパッキングが推奨されていない、除光液や香料、アルコールを多量に含むものは避けましょう。

今回、筆者は乳液をタピオカストローにパッキングしてみることにしました!

準備したアイテムはこちらです。

・タピオカストロー

・ハサミ

・ヘアアイロン

・キッチンペーパー

タピオカストロー。アイロン、キッチンペーパー、ハサミ(撮影:grape編集部)

撮影:grape編集部

タピオカストローでパッキングする際、ヘアアイロンでストローの両端に熱を加えて、溶かし固めます。

そうすることで、ストローが密閉され、持ち運べる容器になるのだそうです。

まず、タピオカストローをハサミで切ります。

筆者は2回分を詰め替えたかったので、両端を密閉することも考え、7cmほどカットしました。

タピオカストロー(撮影:grape編集部)

撮影:grape編集部

タピオカストローをカットしたら、アイロンを当てる部分をキッチンペーパーで覆います。

この時、キッチンペーパーを2~3回ほど折って厚くするといいですよ。

タピオカストローとキッチンペーパー(撮影:grape編集部)

撮影:grape編集部

次に、160℃に温めたアイロンでタピオカストローの端をはさみます。3cmほどの幅を、10秒程度プレスするのを、2~3回ほど行いましょう。

アイロンとキッチンペーパー(撮影:grape編集部)

撮影:grape編集部

熱が加わりすぎると、ストローが溶けてしまう危険があります。やけどに注意し、ストローの状態をこまめに確かめながら熱を加えてくださいね。

片方の端を閉じたタピオカストローがこちら!

タピオカストロー(撮影:grape編集部)

撮影:grape編集部

隙間がないことを確認したら、乳液を入れていきます。

1泊2日を想定し、予備を含めて4プッシュ入れてみました。

もう片方の端も、ヘアアイロンでプレスするので、入れすぎないことがポイントです。

タピオカストロー(撮影:grape編集部)

撮影:grape編集部

最後に、ヘアアイロンで端を閉じれば、パッキングは完了!

旅行先ではハサミでカットして、中身を絞り出してくださいね。

タピオカストロー(撮影:grape編集部)

撮影:grape編集部

筆者が旅行する時に持っていくスキンケアは、乳液を含めて4種類です。

タピオカストローが2本あれば足りるので、市販の容器を使うよりもかなり財布に優しいでしょう。

市販で売っているプラスチック容器よりもかさばらないのも嬉しいポイント。

旅行の準備費用を抑えたい人は、ぜひやってみてくださいね!


[文・構成/grape編集部]

配信元: grape [グレイプ]

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