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千鳥・大悟 志村けんさんと週に8回も飲みに行くほど愛された理由は“過激ツッコミ”のおかげ?

千鳥・大悟 志村けんさんと週に8回も飲みに行くほど愛された理由は“過激ツッコミ”のおかげ?

 お笑いコンビ・千鳥の大悟が5月30日放送の「人生最高レストラン」(TBS系)に出演し、寵愛を受けていた大先輩の志村けんさんとの思い出を語っている。

 志村さんの生前には、日によって2回も飲みに行き、「週8」で会っていたこともあるという大悟。志村さんに気に入られたそもそものきっかけは番組で披露した漫才だったといい、「お前、面白いな。今度、一緒に飲みに行こう」と誘われ、六本木の高級クラブに招待されたという。

 先に個室へ到着した大悟が緊張しながら志村さんを待っていると、そこへ大先輩が登場。両脇に美女を座らせ、志村さんが女性の膝に触れるたびに「何しとんねん、おっさん!(女性の)顔、見てみい!嫌がっとるやないかい」と敢えて荒々しくツッコんでいたところ、「多分、師匠はそんなこと言われたことないから、めっちゃ喜んで」とうまくハマったのだという。

免許がないのに「愛車」を買い取った

 このやり取りを聞いていた番組MCの極楽とんぼ・加藤浩次から「それを言うハードルって、めっちゃ高いけど、なんで越えられたの?」と聞かれた大悟は、志村さんが「何か欲しそうな顔してた」と語っている。

「志村さんの所属事務所はイザワオフィスで、お笑い芸人が6000人以上も在籍する大悟の吉本興業とは違い、所属するのは俳優がほとんど。芸人との直接的な縦のつながりを築きにくいように思われます。そんな中、大悟のように“週に8回”も飲みに付き合ってくれる後輩芸人は志村さんにとっては可愛い存在だったんでしょう。事務所も違い、共演番組もそれほど多くない志村さんと大悟ですが、コロナで他界する直前の時期まで飲み交わしていたほどの密な関係性で、大悟は志村さんが亡くなった後に志村さんの愛車のキャデラックを500万円で買い取って、師匠との思い出に浸っていたようです。ただ、大悟は免許を持っておらず、使っているのは妻で、あまりの車体の大きさから乗る機会が激減。1年間ほど乗らずに久しぶりにキャデラックを見ると『寂しそうで、“だっふんだ”のような顔になってた』『車って乗ってあげないと悲しいんやな』とバラエティ番組で話していましたね」(テレビ誌ライター)

 事務所の垣根を超えた2人の絆は想像以上に強かったのだろう。

(木村慎吾)

配信元: アサジョ

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アサジョ

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