佐渡島に帰省中、地元のスーパーで見た珍光景がX(Twitter)に投稿されました。インパクトある売り場の様子が話題を呼び、記事執筆時点で247万回以上表示され、9000件以上の「いいね」を集めています。
投稿者は、Xユーザーの「まび」(@Mavi1102270)さん。まびさんは帰省中の佐渡島で、地元のスーパーに立ち寄りました。
その鮮魚売り場で目撃したのはディスプレイされたサメの大きな頭部やヒレ。お店の許可を得て撮影した写真をよく見ると、サメは別の魚を鋭いキバで捕らえており、POPにはサメ自身のセリフとして「美味しいですよ」と書かれています。インパクトがありすぎる……!
表示内容によるとこれはモウカザメで、実際に売られているのは切り身のパック。鮮度がいいのでサメにありがちなアンモニア臭はなく、フライやステーキ、ムニエルなどにするのがおすすめだとか。まびさんも購入し、ムニエルにしておいしくいただいたそうです。
なかなかクセの強いディスプレイに対しXでは、「これは見たことないです…!笑」「豪快な売場だな」「ジョーズみたいになってるやんけw」「なんちゅーノリの良いお魚担当さん!!」「うっかり近寄ると食べられそう」「こんないかつい見た目なのに、美味しいですよって丁寧語なのえらい」「フカくにも笑った。ジョーズに箱詰めしたものだ」という反応が寄せられています。
画像提供:まび(2プル)(@Mavi1102270)さん

