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【茨城県境町】利根川大花火大会、ふるさと納税で先行申込開始!一般未発売の限定エリア席も


境町役場は、9月19日(土)に開催する「第39回利根川大花火大会」の先行申込受付を、6月1日(月)よりふるさと納税特設サイトにて開始した。

一般販売では購入できないチケット「限定エリアの席」も販売している。

一般販売より1か月以上早く席を確保

境町を代表するイベント「利根川大花火大会」は、今年で第39回を迎える。打ち上がる花火は約3万発。大玉が連続して打ち上がる圧巻のスケール、身体に響く音、河川敷ならではの開放感まで、現地でしか味わえない花火体験を楽しめる。

そんな「利根川大花火大会」の観覧チケットは、毎年多くの人から好評を得ており、ふるさと納税の返礼品としても人気を博しているという。

今回、「確実に席を確保したい」という要望に応え、一般販売に先駆けてふるさと納税による先行申込の受付が開始された。これにより、7月15日(水)開始の一般販売より1ヵ月以上早く申込が可能である。今年は2025年同様の席に加え、一般チケットでは購入できない「限定エリアの席」も用意。寄附者への感謝を形にした特別な環境で、心ゆくまで花火を堪能できる。

なお、先行申込は「境町ふるさと納税特設サイト」のみでの受付で、他のポータルサイトでは行われない。

有料観覧席の概要

第39回利根川大花火大会チケットふるさと納税先行座席表

注目の有料観覧席は、ラグジュアリー席(2名)、テーブル席(4名)、椅子席各種、斜面自由席だ。

ラグジュアリー席は、夜空一面に広がる花火を最前列で楽しめる席。テーブル席は、来場に便利な駐車場付きとお手頃プランの駐車場なしの2プランがある。

椅子席は1名・ペアをそれぞれ用意。斜面自由席は1名と2名用の観覧チケットが用意される。

圧巻の3万発が夜空を彩る、境町の一大イベント。一般販売に先駆けて観覧席が確保できるこの機会に、ふるさと納税を活用して特別な花火体験を計画してみては。

■「第39回利根川大花火大会」概要
開催日:9月19日(土) ※荒天中止・延期なし
開催時間:18:00 セレモニー開始、18:30 花火打上開始、20:30 終了予定
会場:利根川河川敷(茨城県境町・千葉県野田市関宿・茨城県五霞町)
ふるさと納税先行申込サイト:https://furusato-sakai.jp
公式HP:https://www.sakai-hanabi.com

(Kanako Aida)

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