
劇団ひとりがゲームマスターを務めるクイズ番組「賞金先渡しクイズ SAVE MONEY」(毎週水曜夜11:59-0:24、中京テレビ・日本テレビ系)。同番組は賞金が積み上がるのではなく、ミスをするたびに先に渡された賞金100万円が減っていくサバイバルクイズショー。6月3日(水)の放送では、EXILE NAOTO(EXILE/三代目J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE)、重盛さと美、山添寛(相席スタート)、高橋成美がスタジオも驚くほどの緊迫した騙し合いゲームを展開する。
■重盛さと美の“ライバル一掃作戦”に劇団ひとりが忠告
第1問目は「東海道新幹線の1両の座席は最大何席?」という問題。ライブなどで新幹線に乗って全国を飛び回るというNAOTOだが「横は何席だっけ?」と早くもあやふやな様子を見せる。一方でライバルを惑わせる作戦に出た重盛は、劇団ひとりから忠告を受ける。山添が「僕はハイレベルな戦いが好きなので…」と積極的にヒントを出すと、そこにNAOTOも加わり、重盛は「ダメだ、このメンバー!」と苦笑い。そんな中、なんと1問目からピタリ賞が飛び出す。
続いての「これまで発売されたiPhoneは全部で何種類?」という問題では、重盛が「今(シリーズが)いくつまで出てるかだけ知りたい」とヒントをおねだり。すると高橋が「23だよ」と即答するが、重盛は疑いのまなざし。劇団ひとりも「こんなに4人がバチバチしてるの初めて」と語る緊迫の心理戦の中、山添は波乱の展開に「嘘つきばっかり!」と憤る。
■EXILE NAOTOの名プロファイルと高橋成美の決断力が炸裂
さらに4人は、7つの検索履歴から、それを調べている人の年齢を当てる「検索履歴クイズ」にも挑戦。ある芸能人が履歴に残した「西麻布 いなりや 呼きつね」「松田聖子 青い珊瑚礁 歌詞」などのワードから予想するのだが、NAOTOが名プロファイルを見せれば、高橋も独自の統計学を披露。高橋の強気すぎる攻めの姿勢と決断力に、NAOTOも驚きの表情を見せる。
また、ダイソーで売られているアイテムの値段当てクイズではNAOTOが「ライブで使っている」と告白する場面も。ここでも発揮された高橋の驚くべき分析力に、劇団ひとりは「全部読まれてる…すごい」と脱帽する。


