
俳優の横浜流星が6月2日に自身のInstagramを更新。助演男優賞トロフィーを手に端正な美顔が輝く受賞ショットの写真を披露し、注目を浴びている。
■横浜流星の経歴と近年の活動
横浜は1996年9月16日生まれ。2011年に「仮面ライダーフォーゼ」(テレビ朝日系)でドラマ初出演を果たし、2014年「烈車戦隊トッキュウジャー」(テレビ朝日系)で脚光を浴びる。2019年「初めて恋をした日に読む話」(TBS系)での好演を機にブレイク。
2025年は、NHK大河ドラマ「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」にて主人公の蔦屋重三郎役を1年間熱演した。さらに同年公開した映画「国宝」では、吉沢亮演じる主人公・立花喜久雄(花井半次郎)の親友でありライバルの大垣俊介(花井半弥)役を熱演。歌舞伎の御曹司として芸の道に生きる姿を圧倒的な存在感で演じきり、実力派俳優としての地位を確固たるものにしている。また、本作品の演技が評価され、2026年6月1日に第35回日本映画批評家大賞で助演男優賞を受賞した。
2026年は、10月9日(金)に公開予定の映画「汝、星のごとく」で広瀬すずとW主演を務めている。
■「カッコ良すぎてシビレました」「素敵なスーツ」ファン称賛のショット
この日、横浜は「第35回日本映画批評家大賞にて助演男優賞を受賞しました。選考委員の松崎さんのありがたいお言葉に胸が熱くなりました。ありがとうございました。今後も日本映画を発展させられるよう、映画人として作品命で役を生きます。まずは10月9日に公開する『汝、星のごとく』がたくさんの方々に届くよう、務めます。」とつづり、写真を投稿。
「日本映画批評家大賞」の立て看板を前に、赤のロゼットを胸にあしらいトロフィーを高く掲げながら端正な眼差しをこちらへ向ける姿が。マットな黒髪をすっきりと流し、黒のサテン調スーツをまとった凛々しい受賞ショットを披露した。
この投稿にファンからは「素敵なスーツ」「カッコ良すぎてシビレました」「助演男優賞おめでとうございます」などさまざまなコメントが寄せられている。


