
二階堂高嗣(Kis-My-Ft2)、松井ケムリ(令和ロマン)、猪俣周杜(timelesz)が出演する「ニカゲーム」(毎週水曜深夜1:55-、テレビ朝日系※一部地域を除く/TELASAにて配信)。6月3日の放送回では、6月7日(日)夜10時15分から放送される1時間SPを記念して「ニカフェス」を開催。「歌詞の英単語 正しく発音できるかな?」と「この曲英語で分かるかな?」の2本立てで、3人が音楽にまつわるゲームに挑戦する。
■YOASOBI「アイドル」、Mr.Children「シーソーゲーム」で英語発音に挑戦
前半戦では、「歌詞の英単語 正しく発音できるかな?」を実施。J-POPの人気曲を歌いながら、歌詞に登場する英単語だけをネイティブさながらの発音で歌わなければならないというルールのもと、二階堂、猪俣、ケムリの3人がゲームに挑む。発音は外国人が厳しくチェックし、正しく発音できているかが判定される。
3人が挑戦する楽曲は、YOASOBIの「アイドル」とMr.Childrenの「シーソーゲーム」。「リアクション」「エゴ」「シーソーゲーム」「アイドル」などの単語に対し、それぞれが独自の発音方法を編み出しながらクリアを目指していく。
普段聞き慣れた言葉だからこそ難しさもあり、果たして外国人を納得させる発音で歌い切ることができるのか注目だ。また、J-POPの名曲と英語発音という組み合わせの中で、3人が見せるパフォーマンスも見どころとなっている。
■“プロニカゲーマー”ケムリも苦戦? 過去最高難度の“ニカイノ英語”が登場
番組後半では、約半年ぶりとなる企画「この曲英語で分かるかな?」を実施。二階堂と猪俣が、誰もが知るJ-POPの有名曲の歌詞を英語で説明し、その曲名をケムリが当てるゲームに挑戦する。これまで数々の難問を突破してきた“プロニカゲーマー”のケムリだが、今回は過去最高難度ともいえる問題が待ち受ける。
「ソフトタッチ ソフトタッチ デッサン」「エブリディ パパラッチ」など、何を表しているのか分からない“ニカイノ英語”が続々と登場。さらに「エブリディ パパラッチ…ホワイ?ワオ!ワッツ?ウェア?」「オールベット スーパー ハグユー」といった独特な表現も飛び出し、ケムリは思わず苦悶の表情を浮かべる。出題前から「変なんなっちゃうわ、ごめんなさい」と謝る猪俣に対し、ケムリが「ダメだよ…」とツッコむ場面も。二階堂と猪俣が説明していた曲は何だったのか、視聴者も一緒に予想しながら楽しめる内容となっている。
なお、動画配信プラットフォーム・TELASA(テラサ)では、「ニカゲーム」の過去放送回に加え、地上波未公開シーンを含む限定コンテンツも配信中。6月3日の地上波放送終了後には、TELASAオリジナルとして「月一近況報告会」が配信され、ケムリ初の著書の“帯”を巡る思わぬ問題が発覚する。


