
7人組アーティストグループ・XGが、6月1日(現地時間5月31日)、米・ロサンゼルスのドジャー・スタジアムで開催されたメジャーリーグ「ロサンゼルス・ドジャース×フィラデルフィア・フィリーズ」戦の始球式に登場。リーダーのJURINが華麗な投球を披露した。
■イギリス最大の音楽フェスティバルに日本人アーティストとして初出演
XGは、2022年にデビューした全員日本人のアーティストグループ。全米ビルボードチャート“Hot Trending Songs Powered by Twitter”で日本人アーティストとして史上初の1位にランクインし、米・Billboard誌で表紙を飾るなど、グローバルな活躍を遂げている。
6月6日(土)には、ロンドンのウェンブリー・スタジアムで開催される、イギリス最大級の音楽フェスティバル「Capital's Summertime Ball 2026」に日本人アーティストとして初出演。その後はアジア、北米、UK&ヨーロッパ、オーストラリアと世界各地を巡るワールドツアーを実施する。
■JURIN、初めての始球式に「朝から心臓がバクバクで緊張」
スタジアムDJによって紹介されたメンバーは、JURINが山本由伸選手の18番、CHISAがロバーツ監督の30番、HINATAがフレディ・フリーマンの5番、HARVEYが佐々木朗希選手の11番、JURIAがクレイトン・カーショウ選手の22番、MAYAがムーキー・ベッツ選手の50番、COCONAが大谷翔平選手の17番と、それぞれドジャース選手の背番号ユニフォームを着て登場。
メンバーが見守る中、リーダーのJURINが、捕手を務めた佐々木朗希選手に対して投球し、観客を大いに盛り上げた。投球後は、佐々木朗希選手、この日誕生日を迎えたロバーツ監督とマウンド上で交流し記念撮影を行った。
始球式を務めたXGのJURINは、「初めての始球式がドジャー・スタジアムということで、朝から心臓がバクバクで緊張してたんですが、楽しんで投げることができました! 貴重な体験ができ、大変光栄です!」とコメント。
MAYAは、「LAのALPHAZ(XGのファンの総称)のみんなに会えて本当にうれしかったです! 久しぶりにみんなに会えてすごく幸せでした。そして、これから始まる北米ツアーも本当に楽しみにしています! また、みんなに会えるのが楽しみです!」とメッセージを伝えた。

