子どもが1歳のときのある深夜、私たち夫婦にとあるハプニングが起きました。子どもが寝静まったあとに、撮りだめしていたドラマを見るのが日課だった私たち。そんなリラックスタイムに突如現れた、謎の訪問者。一体何のために、深夜1時にインターホンを押したのか……恐怖と衝撃を味わった出来事でした。
深夜1時に鳴り響くチャイム
夫婦でのんびりドラマを観ていた深夜1時、突然「ピンポーン」とチャイムが鳴りました。
「こんな時間に誰……?」
夫と顔を見合わせ、恐る恐るインターホンのモニターをのぞくと、ドアの前に見知らぬ男性が。
夫がそばにいるとはいえ、深夜の訪問は不安が募ります。ドアを開けるのは危険だと判断した私たちは、息を飲みながら画面を見つめることしかできませんでした。
「ガシャン!」ドアポストに何かを投げ込まれ…
「危険人物かもしれない」「ドアを叩かれたらどうしよう」と、恐怖心はどんどん膨らんでいきます。
するとその男性は突然、「ガシャン!」と音を立てて、ドアポストに何かを入れて去っていったのです。
しかし、恐怖におびえる私たちは「まさか危険物では?」という不安から、なかなかドアポストを確認することができず……。とはいえ、このままでは眠るに眠れないと思い、意を決して中を開けてみることにしました。

