風船を使った、キッチンのシンク掃除に役立つアイディアを試してみました。
蛇口のヘッドが伸びないタイプだと、シンクに洗剤をつけた後、洗い流す作業に苦労した経験がある人も多いでしょう。
実は、蛇口に風船を装着するだけの簡単な工夫で、水を自在に向けられるようになるのです!
撮影:grapeライフハック編集部
蛇口に100均の『風船』を装着 シンクの掃除を効率的に行う裏ワザ
材料は、風船とハサミのみ。風船は100円ショップで購入した、長さ13cm程度のものを使用しました。
ヘッドが伸びないタイプの蛇口で実際に試してみます。
手順1:蛇口に風船を装着
まず、蛇口の先端に風船をかぶせます。
撮影:grapeライフハック編集部
この時、途中で外れないよう、できるだけ奥までしっかり差し込むのがポイントです。
手順2:風船の先端を切る
続いて、風船の先端をハサミで切ります。
撮影:grapeライフハック編集部
筆者は1cmほど切ると、水の出方や扱いやすさのバランスがよく感じました。
撮影:grapeライフハック編集部
たった1分ほどの作業で、準備は完了です!
風船がシャワーヘッド代わりに シンクの隅までラクに届く
実際に水を流してみると、風船部分が自由に曲がり、向きを変えられるようになりました。
撮影:grapeライフハック編集部
簡易的なシャワーヘッドのようになり、これまで水が届かなかったシンクの端にも狙って流せます。
撮影:grapeライフハック編集部
これまでコップなどで水を運んで洗い流していた場所も、蛇口から直接すすげるようになり、掃除の手間が減ったように感じます。
水の飛び散りに注意 使う際のポイント
一方で、水量を強くしすぎると、水が思わぬ方向へ飛び散ることも。
使用する際は少なめの水量から試し、風船の固定状態を確認しながら使うと安心でしょう。
また、風船はあくまでも一時的な代用品です。長時間使い続けたり、劣化した風船を使用したりすると破れる可能性もあるため、注意してください。
とはいえ、専用のシャワーヘッドを購入しなくても、100円ショップで手軽に手に入るアイテムだけで試せるのは経済的。
子供のいる家庭などで余っている風船があれば、有効活用にもつながるでしょう。
風船を使ったユニークな方法なので、試してみると、楽しみながら掃除の効率アップを図れるかもしれませんね!
[文・構成/grapeライフハック編集部]

