
高橋一生が主演を務めるドラマ「リボーン 〜最後のヒーロー〜」(毎週火曜夜9:00-9:54、テレビ朝日系・TELASAで配信)の公式Instagramが6月3日に更新。高橋と鈴鹿央士のオフショットを公開した。
■生まれ変わったことの本当の意味を探しながら人生をやり直す姿を描く
同作は、人格も立場も全く異なる道を歩むことになった男が、生まれ変わったことの本当の意味を探しながら人生をやり直す姿を描く“社会派転生ヒューマンドラマ”。
「FOR THE PEOPLE」を掲げて始めた福祉ネット事業で若き慈善活動家として注目を集めた光誠(高橋)は、わずか7年で都内一等地に自社ビルを保有するまでに成功を収め、2026年には銀行を買収するまでとなっていた。
しかし、いつしか“人のため”という思いからはかけ離れ、IT業界の頂点に君臨する野望のためにまい進。創業メンバーに無理難題を課し、意にそぐわなければ容赦なく切り捨て。メディアでは傲慢な発言も目立ち、「冷酷無比」と評される存在になっていく。
そんなある日、光誠は何者かに階段で突き落とされ、まさかの転落死。しかし、なぜか病院で目覚め、なんとそこは時代を遡った2012年の世界で、光誠と瓜二つの姿をした全くの別の人間・英人(高橋/二役)に転生していた。
英人として、本来の自分とは生活も性格も真逆の人生を歩むことになった光誠。しかも、転生前に富と名声を盾に自分が苦しめた商店街の人々との生活が待ち受ける。到底飲み込めない展開だが、光誠は英人として生きながら、2026年に自分を殺した犯人を探し出すと決意し、苦境に立つ庶民の立場で富と名声を極めた上層階級と対決していくことになる。
鈴鹿は、光誠の右腕となる若きエリート・友野達樹を演じる。
■「来週が最終回なんてイヤです!」の声も
公式Instagramは、「おふたりの仲良しショット。高橋一生さんのお口と鈴鹿央士さんの持っているものに注目」などのコメントとともに写真を投稿。しゃがみ込み口を尖らせる高橋と、その傍らでほうきをギターに見立てポーズを決める鈴鹿の2ショットを公開した。
この投稿にファンからは「2人とも何やっているの(笑)」「ジャケ買いします」「小学生の掃除の時間やね~(笑)」「かわいい」などのコメントとともに、6月9日(火)に最終回を放送することから「来週が最終回なんてイヤです!」「もう次が最終回、ムリ」などの声も寄せられている。


