
二宮和也が6月3日、都内で開催された野村不動産ソリューションズ 新ブランド戦略&新CM発表会に出席。今後挑戦したいことを明かした。
■二宮和也、「芸能界の仲介業者」になりたい
野村不動産ソリューションズ株式会社は、2026年4月1日付で、仲介・CREの3事業を「野村の仲介プラス」ブランドとして統一し、ブランドタグラインとして「その期待に、プラスを。」を策定。ブランドアンバサダーの二宮出演の新CM「に野村和也の目覚め」篇を6月4日(木)から放映開始する。
事前のインタビューで「今後プラスしていきたい肩書きはありますか?」という質問に「芸能界の仲介業者になりたい」と答えていた二宮。自身が思う「芸能界の仲介業者」について、「やはりこの関係値があるので、その関係値の中でやれる仕事というものを一緒にやれたらなというふうに思っています」と、その言葉の真意を説明。
また、「みなさんも生きていく中でキャリアを積んでいくとなると、常にキャリアハイを狙って仕事にチャレンジしたくなるかもしれないけど、一旦そこから外れた、関係値だけでできる仕事の場所を作っていけたらな、と考えています」と自身の思いを語った。
自分の周りに「芸能界の仲介業者」はいるかと聞かれると、二宮は「ムロ(ツヨシ)さんとか。どこからでも名前出てくるんですよね」と答え、「ムロさんは人の下に入るのが得意な人間で。本当に上手にやっているので、見習わなきゃいけない部分があります」とリスペクトを口にした。

■二宮和也、今後挑戦したいこと「もう新しく始まっていることもある」
この先で挑戦したいことを二宮は「新しいことにもチャレンジしていきたいなと思っています」と宣言。「やれるものをしっかりやっていくことが大事になってきますし、もちろんそれが実績としてちゃんと伴わなきゃいけないこともありますけど、まずは動いて、みなさんと一緒に、より多くの人たちと、初めてのことでもそうでないことも挑戦していきたいなと思います」と打ち明けた。
そして、「もう新しく始まっていることもあるので、そちらの方もちゃんと形付けていきたいなと思っています」と言葉に力を込めた。
◆取材・文=朝日奈風果


