
6月8日に放送される音楽特番「CDTVライブ!ライブ! 3時間スペシャル」(TBS系)の出演アーティストと歌唱曲が発表された。
「TBSによると次回の『CDTV』では、SixTONESが人気曲『マスカラ』や『バリア』に加え、民放テレビ初披露となる『Strawberry Breakfast』と『Flower cloud』の4曲をパフォーマンスするのだとか。さらに、なにわ男子は『初心LOVE』や『I Wish』など全5曲をスペシャルメドレーで披露。他にも、FRUITS ZIPPER、櫻坂46、&TEAMなど人気アイドルグループが集結するということで、SNSで大きな注目を集めています」(テレビ誌記者)
そんな出演アイドルの中でも&TEAMは、BTSらが所属する韓国のエンタメ企業「HYBE」傘下レーベルから、2022年にデビューした9人組グローバルグループである。「CDTV」の発表によると8日の放送では、&TEAMメンバーのKとJOが、嵐の人気曲「Love so sweet」をカバーするという。
この発表が、旧ジャニーズファンの間で物議を醸している。
事務所の違うアイドルグループが…
「ネットでは次回の『CDTV』について、SixTONESやなにわ男子など嵐の後輩グループが出演するにもかかわらず、事務所の違う&TEAMメンバーが嵐の曲を歌うことに対し疑問の声が殺到しているのです。日本では数年前、旧ジャニーズ事務所問題で所属タレントのメディア露出が減った際、韓国系アーティストが台頭したことがありました。その影響もあり、旧ジャニファンの中には、HYBE系グループにネガティブなイメージを抱く人も少なくありません。また、嵐といえば、活動休止前のラストライブが話題になったばかりということもあり、このタイミングで事務所の違うアイドルが嵐をカバーすることについて、SNSや『CDTV』の公式『X』には『CDTVって歌の思いを大事にしてくれる番組だと思ってました。なのに知らない人が解散間もない嵐の曲を歌うとか酷すぎます!』『同じ事務所の後輩が番組に出ているのに、なぜわざわざ韓国系のグループに歌わせるんですか? 「CDTV」は嵐ファンを敵に回したいの? 不愉快です』『SixTONESやなにわ男子がいるなら、そっちに歌わせてほしかった。嵐はジャニーズのものです!』などと、怒りの声が多数寄せられています」(前出・テレビ誌記者)
旧ジャニーズ事務所への愛が強いファンも多いことから、外部のアーティストが嵐を歌うことについて納得できない人もいるようだ。
