
大沢あかねとシソンヌ・長谷川忍が、6月1日に放送されたトーク番組「MEGUMIママのいるBar」(毎週月曜深夜2:20-2:45、テレビ朝日※関東ローカル/TELASAにて配信)に出演。3児の母として子育てと仕事を両立する大沢が、仕事の時間を「自分の時間」と表現し、第3子出産後に2年間休んでいた時期の思いや、MEGUMIに「私、売れたいんです!!」と相談したエピソードを明かした。
■大沢あかね、仕事の時間は「自分の時間」
「MEGUMIママのいるBar」は、MEGUMIがBarのママとして、ゲストとお酒を片手に恋愛、美容、仕事などについて語り合うトーク番組。
3人の子どもを育てながら仕事を続ける大沢は、その理由について「仕事してる時間が“自分の時間”になってるんで、そこは守りたい」と話す。
家に帰ると、どうしても子ども中心の生活になり、「“ママ”でいなきゃいけない」と感じるという大沢。さらに、第3子出産後に2年間仕事を休んでいた時期についても、「家で子どもとだけ向き合っているのが、楽しかった部分もあるけど、結構しんどかった」と振り返った。
■大沢あかね、MEGUMIにぶつけた「売れたい」本音
大沢は、MEGUMIへの強い憧れも口にした。美容、女優、クリエイター業など幅広く活動するMEGUMIについて、「ジャンル問わず、やっても良いんだよっていうのを示してくださっている」と語った。
一方、MEGUMIは、ある日突然、大沢から「姉さん、話聞きたいです」とLINEが届いたことを明かす。心配して会ってみると、大沢は開口一番「私、売れたいんです!!」と真剣に相談してきたという。
子育てと仕事を両立する中でも、なお仕事への思いを持ち続ける大沢。番組では、その本音とMEGUMIへの思いが語られた。


