主な登壇者

樋口高顕氏は、IT企業、都議会議員を経て、2021年より現職。現場主義を旨とし、地域の文化振興にも力を注いでいる。
植村八潮氏は、出版学の専門家として、日本の電子書籍・電子図書館の研究・普及に長年携わってきた。
江草貞治氏は、神保町で育ち、街の変遷を50年間見つめてきた専門書出版社の代表だ。
金承福氏は、韓国文学の翻訳出版を手がけ、神保町に韓国書専門書店「チェッコリ」を開設した。
由井緑郎氏は、書評サイト「ALL REVIEWS」や、シェア型書店「PASSAGE」を立ち上げ、新たな本の届け方を実践している。
本の街・神保町の未来について考える、第3回神保町シンポジウム「神保町と本の文化の未来」に参加してみては。
■第3回神保町シンポジウム 神保町と本の文化の未来
日時:10月23日(木)18:00~20:00
会場:出版クラブ 3階ホール
住所:東京都千代田区神田神保町1-32
参加費:無料
定員:280名
参加申込:https://jimbocho-symposium251023.peatix.com
(Higuchi)
