
菅井友香と入山法子がW主演を務めるドラマNEXT「水曜日、私の夫に抱かれてください」(毎週水曜深夜0:30-1:00ほか、テレ東系ほか/Leminoほかにて配信)の第10話が、6月3日(水)に放送される。
■“公認不倫”という奇妙な三角関係を描くラブサスペンス
同ドラマは、菊屋きく子の同名漫画が原作。初めてできた彼氏・神栖史幸が既婚者と知った蓉子。そんな中、蓉子は神栖の妻・怜から不倫を続けてくれと頼まれる。“公認不倫”を続ける蓉子と、本心の見えない浮気相手の妻・怜、浮気をやめられない男・史幸の奇妙な三角関係を描く不倫ラブサスペンス。本作のチーフ監督を沢村一樹が担当し、沢村は連続ドラマ初監督となる。
主演の菅井演じる小吹蓉子は、真面目すぎる性格なうえ、人付き合いが苦手な保険会社に勤める29歳。30歳という節目を前にして焦りを感じ、マッチングアプリに登録したがうまくいかず落ち込んでいたところ、偶然あるきっかけで神栖史幸と出会い付き合うことに。初めて経験する恋人のいる人生に幸せを感じていたが、神栖が既婚者であることを知る役どころだ。
一方、同じく主演の入山が演じる神栖怜は、神栖史幸の妻。物腰やわらかで常に穏やかな性格で、夫と子どもとの暮らしと親戚の付き合いがほとんど。ある出来事がきっかけで夫の浮気を黙認するようになる。そして、蓉子が公認不倫を受け入れたことで、奇妙な三角関係をはぐくんでいく。
■蓉子×怜に関わる登場人物を演じるのは…
共演には稲葉友、柾木玲弥、濱田龍臣、山本弓月、山下容莉枝が決定。
稲葉は、怜の夫・神栖史幸を演じる。史幸は人の懐に入っていくのが得意な大手銀行の営業担当。甘いマスクで誰にでも気さくな性格。後輩や女性には優しいが、その裏には一筋縄ではいかない、暗く歪んだ側面も持っている。家族との関係に悩み、自尊心を満たすために不倫を繰り返している。
また、柾木は、産婦人科に勤務し、常に達観し俯瞰した視点を持つクールな性格の神栖の弟・史奉役を、濱田は、蓉子の会社の後輩で、明るく活発で繊細に他者の心を気遣うことができ、職場で浮いている蓉子になぜか懐いており積極的に絡みにいく八溝駿役を、山本は、神栖家の一人息子で、いたずらっこのような側面のある無邪気な男の子・一凪役を、山下は、あることが原因で毒親気質となり、史幸や怜に嫌味を言う史幸と史奉の母親・秀美役を担当。
■第10話「サレ妻爆発!崩壊ビンタ」あらすじ
第10話は――
史幸(稲葉友)に衝撃の事実を告げられた上、思い出の品を壊された蓉子(菅井友香)は、呆然自失の中、八溝(濱田龍臣)からの連絡で出社する。残業後、2人は図らずも蓉子が史幸と初めて出会ったラーメン屋を訪れるが、八溝の素直な明るさに心を開いた蓉子は八溝を自分の部屋に招き入れる。
また別の日、神栖家を訪ねた蓉子は怜(入山法子)との会話の中で、ついにある核心的な疑惑について触れてしまう。
――という物語が描かれる。
■蓉子「人間とはなんと愚かで、弱い生き物なのだろう」
公式HPなどで公開されている予告動画は、「人間とはなんと愚かで、弱い生き物なのだろう」という声とともに、それぞれに苦しそうな表情を見せる史幸、秀美、怜の姿と、思いつめた表情の蓉子の姿が映し出され、スタートする。
その後、「もうこれ以上、僕と兄さんを苦しめないでほしい」と秀美と話をする史幸の姿や、「ごめんね、親不孝者で!」というせりふと一緒に、史幸を抱きしめる怜の姿が。さらに、「あなたと結婚するような女だもんね」と吐き捨てる秀美や、「普通の家族になりたかった」と言う史奉の姿も流れる。
また、場面が切り替わると、「小吹さん、俺、待ってます」と蓉子と八溝が見つめ合う様子や、「私とあなたは違う!」「なんで公認不倫なんてさせたんですか?」と蓉子と怜が言い合うシーンも流れる。
そして最後に、怜が蓉子の頬を叩き、「もうあなたはいらないの。あの人を救えるのは私だけ」と感情的に話す姿などで動画は締めくくられる。
第10話の放送を前に、「いろいろ関係性が動き出しそう!」「蓉子は八溝くんと幸せになってほしいな」「今後の展開が気になる」「第10話の放送も楽しみです!」といった声などが上がり、話題となっている。
ドラマNEXT「水曜日、私の夫に抱かれてください」第10話は、6月3日(水)深夜0:30ほかよりテレ東系ほかにて放送。

