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捨てる新聞紙が『掃除』に使える! 1枚を水に濡らす方法が「簡単で便利」

捨てる新聞紙が『掃除』に使える! 1枚を水に濡らす方法が「簡単で便利」

新聞紙を玄関掃除に使う活用法を紹介します。

毎日読み終えた新聞を、そのまま資源ゴミに出している人も多いでしょう。

実は、濡らした新聞紙をちぎって玄関にまくと、掃除グッズとして簡単に活用できるのです。

実際に筆者が試してみたところ、ほうきだけでは集めにくかった細かなゴミを絡め取りやすくなりましたよ。

読み終えた新聞紙が活躍! 玄関掃除に役立つ活用法

使うのは、新聞紙1枚とほうき、ちりとりだけです。

手順1:新聞紙を濡らす

まず、1枚の新聞紙を水で濡らしましょう。

水で濡らす新聞紙(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

手順2:濡らした新聞紙をちぎる

続いて、濡らした新聞紙を手で細かくちぎります。

濡らしてちぎった新聞紙(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

筆者は1~2cm程度の大きさにすると、ゴミを絡め取りやすく感じました。

手順3:ちぎった新聞紙を玄関にまく

ちぎった新聞紙を、玄関全体にまんべんなくまきます。

濡らして玄関にまいた新聞紙(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

紙同士が一か所に固まらないよう、適度に間隔を空けながら散らすのがポイント。

これで掃除の準備は完了です。

ほうきではくと、細かいゴミが見事に取れた!

後は、ちぎった新聞紙ごとほうきではき集め、ちりとりで回収するだけです。

ちぎった新聞紙をほうきとちりとりで集める場面(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

実際に掃除してみると、ほうきだけでは取りにくかった髪の毛や細かな砂などが新聞紙に絡みつき、一緒に集めやすくなりました!

ちりとりで集めた、濡らした新聞紙(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

また、新聞紙が適度に湿っているため、掃除中にホコリが舞い上がりにくく感じたのもよかった点です。

一方で、素手で作業したところ、新聞のインクが手について汚れてしまいました…。

気になる人は、使い捨て手袋を着用して行うとよいでしょう。

読み終えた新聞紙を再利用できる、手軽な掃除アイディア。

普段の玄関掃除に取り入れれば、一味違った便利さを感じられるかもしれませんよ。


[文・構成/grapeライフハック編集部]

配信元: grape [グレイプ]

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