
都市伝説系YouTuber・Naokimanの冠番組『ナオキマンの都市伝説ワイドショー SEASON3』(全10回)の#5がABEMAにて、6月2日に放送された。
■2040年に“不老不死”が実現?
『ナオキマンの都市伝説ワイドショー』シリーズは、2025年3月より放送を開始し、今作でシリーズ3作目となる番組。YouTubeチャンネル登録者数累計390万人を超える都市伝説系YouTuber・NaokimanをMCに、ラランド・サーヤや笹崎里奈とともに、都市伝説好きの有名人が集結し、昨今話題のニュースをきっかけに、この世にあるかどうかわからない真偽不明の噂を“愛と浪漫”をもって語り合う。
#5では「すでに人間を超えた⁉ AIの脅威 恐怖の未来年表SP」と題し、AIが人類を超える未来や仕事の変化、不老不死の可能性などについて、都市伝説的視点から徹底考察。見取り図・盛山晋太郎、Toi Toi Toi・星野ティナ、小島瑠璃子らゲスト陣も、AIにまつわる疑問や実体験を語った。
2040年に“不老不死”が実現する可能性についての話題では、AIエンジニアで参議院議員の安野貴博氏が、「人間の意識をデジタルにアップロードできれば、身体そのものにこだわる必要はなくなる」と説明。これを受け、月刊ムー編集長・三上丈晴氏は、「人間の思い出も一種のデータ」とした上で、「“生まれ変わり”と言われる現象も、別の人の記憶をダウンロードしているだけかもしれない」と持論を展開する。
すると小島は、2歳の息子について「生まれ変わりみたいなことを話し始めて」と切り出し、「きりたんぽの話題を出したら、突然きりたんぽの作り方を説明し始めた」と告白。小島自身は作り方を知らなかったといい、一同は「えぇぇ!?」と驚きの声を上げる。
さらに小島は「元々おじさんっぽい感性があるなと思っていたら、秋田のおじさんでした」と笑いながら語り、スタジオは爆笑。Naokimanが「三上さん、それ取材しないと!」と前のめりに返すと、三上氏からは「3〜5歳になると記憶が消えてしまうと言われているので、今のうちに記録しておいた方がいい」と助言も飛び出し、スタジオは大きな盛り上がりを見せた。
ほかにも番組では、専門家とともに、AIに奪われない職業や、人型ロボットの未来、2035年に訪れるかもしれない“働かなくていい社会”などについて議論。AIがもたらす未来について、さまざまな角度から考察を行った。
『ナオキマンの都市伝説ワイドショー SEASON3』#5は、「ABEMA」にて無料見逃し配信中。

