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【日本三大怪魚】生ける伝説・本波幸一が幻のイトウ150cmを追う!

【日本三大怪魚】生ける伝説・本波幸一が幻のイトウ150cmを追う!

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「釣りビジョンVOD」の人気コンテンツ『トロフィーフィッシュ』。バス、トラウト、シーバス、アジなど──各ジャンルを代表するプロアングラーが、限られた時間の中で〝記録級の一尾〟を追うシリーズだ。今回のターゲットは、日本三大怪魚のひとつ、幻の魚・イトウ。挑むのは、40年近くネイティブトラウトを追い続けてきたリビングレジェンド、本波幸一。彼が生涯の目標に掲げる「150cm級のイトウ」を求める釣り旅に完全密着した。

 

本波は、川が結氷する間際が大型と遭遇する最大のチャンスだと言う。今回は、晩秋の道北河川を舞台に4泊5日の日程でロケをした。 ©釣りビジョン
本波は、川が結氷する間際が大型と遭遇する最大のチャンスだと言う。今回は、晩秋の道北河川を舞台に4泊5日の日程でロケをした。 ©釣りビジョン


イトウ、サクラマス、アメマス──本流を舞台に大型トラウトだけを狙い続けてきた〝本流大物釣り士〟本波幸一。

釣り師(つりし)の“師”に武士の“士”をあてるほど、信念と矜持を持つストイックなアングラーで、地上波の人気ドキュメンタリー『情熱大陸』に出演したこともある実力者である。これまでにキャッチした最大サイズは112cm・15kg。さらに、バラしはしたものの130cm超との遭遇も2度経験している。

それでも目標は150cm。その理由をこう語る。

本波「この川で150cmオーバーが2匹上がっているんです。しかもそんな昔じゃない。釣られていないだけで、そのクラスはまだあちこちにいると思っています。」

40年の間、北海道各地の河川を歩き、文献を読み漁り、記録と向き合い続けてきた本波。彼が知り得る〝現実的な最大サイズ〟として導き出したのが150cmという数字なのだ。

果たして、その執念の先にどんなドラマが待っているのか──。続きは「釣りビジョンVOD」でたっぷりとお楽しみいただきたい。

開始早々キャッチした48cmのイトウ。このクラスが釣れることは川が健全である証拠。メータークラスが釣れるのと同じくらい嬉しいらしい。 ©釣りビジョン
開始早々キャッチした48cmのイトウ。このクラスが釣れることは川が健全である証拠。メータークラスが釣れるのと同じくらい嬉しいらしい。 ©釣りビジョン
イトウに関する貴重な文献を見せてもらうため、本波の釣り部屋を訪れた。幕末から明治にかけて活躍した探検家・松浦武四郎の日誌には、「アイヌ民族の夕食に招かれ、8尺~9尺(2.4m~2.7m)のイトウが出てきた。」など驚きの記述があった。次は『オタクのタックルボックス』で本波の部屋を訪れたい。 ©釣りビジョン
イトウに関する貴重な文献を見せてもらうため、本波の釣り部屋を訪れた。幕末から明治にかけて活躍した探検家・松浦武四郎の日誌には、「アイヌ民族の夕食に招かれ、8尺~9尺(2.4m~2.7m)のイトウが出てきた。」など驚きの記述があった。次は『オタクのタックルボックス』で本波の部屋を訪れたい。 ©釣りビジョン
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