
町歩きの達人・タモリが“ブラブラ”歩きながら、知られざる町の歴史や人々の暮らしに迫る「ブラタモリ」(毎週土曜夜7:30~、NHK総合)。6月6日(土)放送回では、10円玉にも刻まれた国宝・平等院鳳凰堂を訪れ、その美しさの秘密に迫る。
■タモリも思わず「ビジュアル系」と唸った美しさの背景
左右対称に広がる姿、きらびやかな装飾、と、機能性よりも“美しさ”を徹底的に追求した唯一無二の存在・平等院鳳凰堂。タモリも思わず「ビジュアル系」とうなった美しさの背景には、栄華を極めた平安貴族・藤原氏の、想像を超える“美への執念”と“意外な思惑”があったことが明かされる。
今回は特別に堂内も見学し、阿弥陀如来坐像をはじめとする国宝の数々に、タモリは大興奮。さらに宇治川では、鵜飼いの観覧船から幻想的な川霧を体感。世界遺産・宇治上神社とともに、地形と景観を生かして表現された極楽浄土のイメージも解説。千年を超える美を深く味わう旅となる。
■タモリ コメント「川霧に浮かぶ平等院鳳凰堂、すばらしい眺めだったでしょう」
高校のときに初めて修学旅行で見たんですが、その美しさは、本当に印象に残っています。川霧に浮かぶ平等院鳳凰堂、すばらしい眺めだったでしょう。宇治川をはさんだ、町ぜんぶで表現された世界。すごかったです。

