
5月31日に放送された「突然ですが占ってもいいですか?」(毎週日曜深夜0:55~1:25、フジテレビ系)に、俳優の瀧本美織と佐津川愛美がゲスト出演。占い師・大串ノリコによる鑑定を受ける中で、佐津川が芸能界で歩んできた道のりや仕事に対する本音、そして現在取り組んでいる新たな活動について語った。
■突然占いを持ち掛ける“占い突撃番組”
同番組は、初めて出会った一般人や芸能人に突然占いを持ち掛ける新感覚バラエティ。木下レオンや星ひとみ、シウマ、ゲッターズ飯田、ぷりあでぃす玲奈、村野弘味、大串ノリコ、彌彌告といった個性豊かな占い師たちが登場し、それぞれの得意分野を生かした鑑定で人生の転機や本質に迫っていく。
また、スタジオには“フォーチュンウォッチャー(幸運見届け人)”として水野美紀、沢村一樹、池田美優が出演し、占いの行方を見守る構成も特徴だ。
■佐津川愛美、「隠れていたい」性格とプロデュース業への思い
14歳で芸能界デビューを果たした佐津川。若くして注目を集める一方で、周囲から嫉妬の対象として見られることもあったという。しかし本人は、俳優でありながらもともと目立つことが苦手な性格だと明かし、「隠れていたい」と率直な本音を吐露する。
さらに、現在まで俳優業を続けている理由についても、自身の強いこだわりではなく、周囲から寄せられる期待に応えたいという気持ちが大きいと告白。本来は俳優という仕事そのものに執着があるわけではないと語り、スタジオを驚かせた。
一方で、芝居そのものは好きだという佐津川。最近では子ども向けの映画のワークショップを始めたことを明かし、裏方として作品づくりを支えるプロデュース業について「心の底から楽しい」と笑顔を見せていた。
◆文=ザテレビジョン編集部

