
5月31日に放送された「突然ですが占ってもいいですか?」(毎週日曜深夜0:55~1:25、フジテレビ系)に、俳優の瀧本美織と佐津川愛美がゲスト出演。占い師・大串ノリコによる鑑定を受ける中で、瀧本は芸能活動の原点などを語った。また、大串から芸能人生のピークを迎える予想外の年齢が告げられ、思わずツッコむ場面もあり、スタジオは大いに盛り上がった。
■突然占いを持ち掛ける“占い突撃番組”
同番組は、初めて出会った一般人や芸能人に突然占いを持ち掛ける新感覚バラエティ。木下レオンや星ひとみ、シウマ、ゲッターズ飯田、ぷりあでぃす玲奈、村野弘味、大串ノリコ、彌彌告といった個性豊かな占い師たちが登場し、それぞれの得意分野を生かした鑑定で人生の転機や本質に迫っていく。
また、スタジオには“フォーチュンウォッチャー(幸運見届け人)”として水野美紀、沢村一樹、池田美優が出演し、占いの行方を見守る構成も特徴だ。
■瀧本美織、俳優デビュー前はダンス&ボーカルユニットで活動 今も続く音楽への情熱
現在俳優として広く活躍する瀧本だが、芸能界入りしたのは12歳の頃。5人組のダンス&ボーカルユニットのメンバーとしてデビューを果たした。その後、17歳で俳優へ転身し映画やドラマなどさまざまな作品で活躍している。
芸能活動の原点ともいえる音楽について、瀧本は「今も音楽は切り離せない存在」「ライブもする」と語る。俳優業を中心に活動する現在も、音楽が自身にとって大切な存在であり続けていることがうかがえる。
大串から“この業界が合っている”と伝えられると、瀧本は安心した表情を見せる。さらに「66歳がピーク」と告げられると、「遅いよ!!」と即座に反応。しかし、水野は「66歳がピークって、メチャクチャ良い」と語り、池田も「徐々に上がり続けてる」と前向きに受け止め、スタジオは温かな空気に包まれた。
◆文=ザテレビジョン編集部

