
中国時代劇「東宮の花嫁~月夜に咲く、真実の愛~」(全8話)が、6月5日(金)夜8時よりCSホームドラマチャンネルにて日本初放送される。
■腹黒王子×女殺し屋…秘密を抱える夫婦の騙し愛ロマンス
本作は、YOUKUのドラマランキング、猫眼熱度指数で1位を記録し、中国TikTokでもトレンド入りを果たした騙し愛ロマンス。腹黒王子と女殺し屋という秘密を抱える夫婦が、互いに正体を隠しながらもひかれ合う“禁断の恋”を、中国ドラマの中ではショートとなる全8話で描く。
メイン・サブ両カップルのラブロマンスだけでなく、王宮に渦巻く陰謀と、緻密に張り巡らされた伏線が絡み合うサスペンス的な展開にも注目だ。
■「東宮の花嫁~月夜に咲く、真実の愛~」あらすじ
辰国の皇太子、喩非宸(ゆ・ひしん)は、尹国(いんこく)公の娘、尹南瑶(いん・なんよう)と婚姻を結んだ…と周囲は思っている。実は花嫁の正体は、皇太子の命を奪いに来た秘密組織からの殺し屋、月見(げつ・けん)だった。しかし皇太子も自分は戦争で死んだと周囲に思いこませることで、刺客をあぶり出し不義を罰するために、極秘で計画を遂行中だったのだ。
2人が駆け引きを繰り広げ、お互いを知っていくうちに、月見は非宸を暗殺することにためらいを感じるようになってしまう。同様に、非宸も、自分が大切に思うようになった“花嫁”の正体を明かすことに迷いが生じていく。自分の本当の気持ちに正直になれない2人の恋の行方を描く。

