
ドン・ウェイとシアン・ハンジーが出演する中国ドラマ「仙台有樹<せんだいゆうじゅ>~二度目の恋結び~」(2025年)がCS放送「衛星劇場」にて、6月7日(日)夜10時から日本初放送される。
■ドン・ウェイ主演のファンタジー古装ロマンス
同作品は、ドン・ウェイ、シアン・ハンジーなど注目の若手俳優が集結したファンタジーロマンス時代劇。主演は「長相思」「長月輝伝~愛と救世の輪廻~」などで知られる人気俳優のドン・ウェイ。ヒロインは「氷に恋したサンシャイン-驕陽伴我-」「繁城の殺人~大明に蠢く闇~」に出演しているシアン・ハンジーが務める。
さらに、「墨雨雲間~美しき復讐~」のチェン・シンハイなど若手俳優陣が作品を彩り、監督は「長風渡~あなたと綴る、運命の縁~」「琉璃~めぐり逢う2人、封じられた愛~」などを手掛けたイン・タオ。中国では、配信開始とともにランキング1位を獲得し、総再生回数は9億を突破した。
■「仙台有樹<せんだいゆうじゅ>~二度目の恋結び~」あらすじ
二十年前、西山派の長である沐清歌(シアン・ハンジー)は、迫りくる魔物の脅威から人間界を救うため、自らの命に等しい「金丹」を捧げ、弟子の蘇易水(ドン・ウェイ)の体に霊泉を封印した。
しかし、その崇高な献身は届かず、彼女は「魔の首領」の汚名を着せられたまま四大宗派の手によって非業の死を遂げる。師が命を落とす間際に、初めてその真意を知った蘇易水は、命がけで「転生の木」を探し出し、自らの金丹の半分を代償に、師・沐清歌の魂を現世へと呼び戻した。
歳月は流れ、二十年後。沐清歌は、病弱な少女(シアン・ハンジー2役)として生まれ変わる。運命に導かれるように彼女を弟子に迎えた蘇易水は、「今度こそ一生守り抜く」と固く誓う。だが、再び緩み始めた封印の影で、邪悪な魔道士・盾天が霊泉の力で新たな魔を生み出し、世を乱そうとしていた。


