忙しい日の食事や軽食など、さまざまな場面で利用されているカップ麺。深い味わいや豊かな香りなどを理由に、スープがおいしいと評価されるシリーズも少なくありません。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、東海地方在住者を対象に「スープが最高にうまいと思うカップ麺シリーズ」というテーマでアンケート調査を実施しました。
東海地方に住む人から「スープが最高にうまいと思う」と支持を集めたのは、どのカップ麺シリーズだったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう!
第2位:カップヌードル(日清食品)
第2位は、得票率11.8%の「カップヌードル」でした。カップヌードルは、1971年に日清食品から発売された世界初のカップ麺シリーズです。発泡スチロール製のカップ、機内食のマカデミアナッツからヒントを得た紙とアルミの二重構造のフタ、カップの中央に宙吊り状態にして麺を固定させる「中間保持構造」など、画期的なアイデアを取り入れ注目されました。
カップヌードルシリーズは、オリジナルや定番の「シーフードヌードル」「カレー」に加え、「辛麺」や「パクチー香るトムヤムクン」「14種のスパイス麻辣湯」など、豊富なフレーバーが用意されています。気分に応じてさまざまな味わいが楽しめるところも、支持を集めたのではないでしょうか。
第1位:日清ラ王(日清食品)
第1位は、得票率16.0%の「日清ラ王」でした。日清ラ王は、1992年に日清食品から発売されたラーメンシリーズです。生麺タイプのカップ麺で、酸性処理による食感低下の課題を克服し、かんすいの使用量を保ったままコシを維持する独自技術「スーパーネットワーク製法」や、「三層めん製法」などの新技術が導入されています。
日清ラ王のカップ麺シリーズは、「背脂醤油」「とろ熟味噌」「とろまろ塩」「焙煎ごま担々」など、豊富なフレーバーを展開。「背脂醤油」には「超特選再仕込み醤油」、「とろまろ塩」には「赤穂産焼き塩」、「焙煎ごま担々」には「3種の焙煎ごま」など、異なる厳選素材が使われているところも支持を集めたのではないでしょうか。

